「Cities: Skylines II」2026年8月の動き

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「Cities: Skylines II」について公式などの動きを追います。

  • ページが大きくなっているので当月分についてはページ分割を行っています。月初からの10日毎区切りのため、初回のページ区切りは11日ごろを予定しています。検索で不便なため過去月分についてはページ分割を解除します。
    1. 21日~最終日まで
    2. 11日~20日まで
    3. 1~10日まで
    4. ランキング以前
  • 注意書きなどは、ページ下部の「過去のCities: Skylines IIの動き」に移しました。なお日次更新項目については煩瑣になるため更新履歴に載せません。
  • こちらの記事は基本的にニュース的な内容ですので、個々のMod内容の深堀りはせず紹介に留めます。Modの一覧や機能については別記事「導入Mod&アセットの紹介」を参照ください
  • なおSkyveをお使いの場合は、各Mod/アセットのリンクを右クリックからリンクコピーの上で、Skyveのユーティリティタブの「クリップボードから情報をロード」をクリックするだけでModの詳細ページを開けます。気に入れば[+]アイコンを押せばアクティブプレイセットに追加できます。
  • 2026年8月1日:初稿

 

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2026年8月のニュース

8月以降の予定まとめ

※あくまで私見でまとめたものです。

  • 近日公開予定のパッチ(8/13 City Corner #10)

 

8月17日(月)

最近公開/更新されたModなど

※気になったModについては、サブスクライブした上で別記事「Modまとめ」に、さらに常用するかもというModは個別のMod解説記事を立てています。
  • 最近大量にコードModが公開されているのですが、たいがいが、progamer8785 – Paradox Mods氏、あるいはRIVASRND – Paradox Mods氏によるものです。共通しているのはソースコードが非公開(その割にGPL準拠とか書かれていたりする)で、かつ短期間に量産しているということです(前者は1週間ほどの間に10本ほど公開だと思われ)。あとModサムネイルアイコンがAI生成っぽいことでしょうか。個人的にはこれはそこまで忌避感はありませんが、せめてスクリーンショットくらいは丁寧に掲載してほしいものです。
  • おそらくは生成AI(Claude Codeなど)を使ってコーディングされたものなんでしょうが、そうした記載も見当たりません。こうしたModは一時的な問題解決には良いのかもしれませんが、Cities Skylinesシリーズは非常に息の長いゲームでもありますので、サポート対応や長期間に渡ってメンテナンスされることが見えないとなかなか使いづらいものがあります。そのため、よほど新規性のある面白い企画でない限り細かく取り上げることはしません。

 

クリエイターアセット

  • 长沙IFS国金中心International Finance Square – Paradox Mods:商業シグネチャービル。「長沙IFS国際金融広場。

  • NYC 250 Broadway – Paradox Mods:オフィスシグネチャービル。「ニューヨーク市ブロードウェイ250番地。ニューヨーク市の市庁舎公園の真向かいに建つこの30階建てのオフィスビルは、ダークガラス、垂直の銀色のマリオン、そして段差のある建築的なセットバックが特徴で、北米の高密度なダウンタウンのスカイラインに違和感なく溶け込んでいる。」

  • Central Pack 8 – Paradox Mods:ゾーニング住宅アセット。「セントラルパック8には、レベル1からレベル5までの1×2サイズの住宅用建物が5棟含まれています。」

  • Soviet Renovated FourStory House 1447C2 – Paradox Mods:住宅シグネチャービル。「ソ連時代に改築された4階建て住宅1447C2。購読者の皆様からのご要望にお応えして、改修工事を経たソ連時代の建物のコレクションを拡大し始めました。皆様からのご寄付やご支援を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします!」

  • ENDFIELD Wuling wateringtruck – Paradox Mods:Prop。「エンドフィールド 五菱 散水車」

  • City Art Trail Benches – 100 variants – Paradox Mods:Prop。「シティアートトレイルベンチ – 100種類のバリエーション」

 

 

 

8月16日(日)

最近公開/更新されたModなど

※気になったModについては、サブスクライブした上で別記事「Modまとめ」に、さらに常用するかもというModは個別のMod解説記事を立てています。

 

クリエイターアセット

 

 

 

 

8月15日(土)

最近公開/更新されたModなど

※気になったModについては、サブスクライブした上で別記事「Modまとめ」に、さらに常用するかもというModは個別のMod解説記事を立てています。
  • CrashLens – Paradox Mods:新規公開。「CrashLens は現在のセッションを監視し、前回のセッションを分析して、ノイズの多いログを証拠に基づいた容疑者リストに変換します。」
    ※作者progamer8785氏は初Modながら一気に5本も出してきた人物。他にFastTrack – Paradox Mods(FastTrack は都市のパフォーマンスを監視し、負荷の高いシミュレーションとレンダリング負荷の高いビューを区別)、Marking Studio — Snap & Paint Road Markings – Paradox Modsなど。全部コードModでソースコードは非公開とAI臭さが満載ですが、内容的には面白そうなものがあるだけに残念です。

 

クリエイターアセット

 

 

 

 

8月14日(金)

クリエイターアセット

 

 

 

8月13日(木)

City Corner #10 – Expanding the Modding Tools

City Corner #10 – Expanding the Modding Tools | Paradox Interactive Forums

こんにちは、市長の皆さん!

今回も「シティコーナー」をお届けします。今回は、これまでのアップデートではあまり触れてこなかった『Cities: Skylines II』の要素、アセットエディターについてお話しします。モッディングツールの改善に着手しており、今回の「シティコーナー」では、よりスムーズなワークフロー、アセットのローカライズ、配置の上書きなど、使い勝手を向上させるための様々な改善点をご紹介したいと思います。

また、MODのサポート状況や、MODの管理に関する今後の計画についても見ていきましょう。それでは始めましょう!

エディターのワークフローがよりスムーズになりました

まずはエディターから始めましょう。次回のパッチでは、アセットエディターのツール改善に着手しました。これは、繰り返しクリックする操作を減らし、クリエイターがアセットをより簡単に操作・編集できるようにすることを目的としています。

まず、起動時にアセットエディタを開くための新しい起動パラメータ「-startEditor」を追加しました。これにより、メインメニューを経由することなく、直接エディタを起動できます。

インスペクターパネル内のすべてのコンポーネントを一度に展開または折りたたむためのコントロールを追加しました。これにより、アセットの基盤となる構造を探索したり、特定のコンポーネントにすばやくアクセスしたりすることがはるかに容易になりました。作成者は、オプションでコンポーネントをデフォルトで展開するか折りたたむかを選択したり、専用ボタンを使用したり、独自のショートカットを割り当てて2つの状態を切り替えることができます。

また、エディターのインスペクターパネルを見直し、不要な折りたたみコンテナのレイヤーを可能な限り削除しました。以前は、関連するフィールドにたどり着くまでに、コンポーネントを展開してから、その内部にある別のコンテナを展開する必要がある場合がありました。これらの内部コンテナは多くの場所で開いたままになるため、ワークフローから余分な手順が省けます。

もう一つの改善点は、アセットに付属する小道具やその他のアイテムの長いリストに焦点を当てたものです。これらのリスト内の各アイテムには、位置や出現確率などの情報を表示する独自のコンテナが用意されています。以前は、アイテムの名前はコンテナを展開しないと表示されなかったため、クリエイターは目的のアイテムを見つけるために、複数のページにわたる多くの項目を開かなければなりませんでした。

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コンテナが折りたたまれた状態でも、アイテム名が要素IDと並んで表示されるようになり、リストの確認が格段に容易になりました。また、これらのリストに検索バーを追加し、作成者はアイテム名または要素IDでリストを絞り込むことができるようになりました。

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前回の改善点に関連して、アセット上の小道具アイテムを選択すると、オブジェクト情報パネルにそのアイテムの要素IDが、ローカル位置や出現確率などの情報とともに表示されるようになりました。クリエイターはこのIDをリスト検索にコピーすることで、該当する項目をすばやく見つけることができます。

アセットローカライゼーションツールの改善

ゲームのプレイ言語に応じて表示される翻訳テキストである、ローカライズされた名前と説明を追加するプロセスに、いくつかの改善を加えました。

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新しい「すべての翻訳を追加」ボタンを使用すると、作成者はサポートされているすべての言語の翻訳スロットを一度に追加できます。各言語ごとに個別に「翻訳を追加」を選択する必要がなくなります。現在12言語がサポートされているため、これにより各名前や説明セクションごとにクリックする手間が大幅に省けます。

説明欄が複数行テキストを正しくサポートするようになりました。アセットの説明文は既に改行と段落をサポートしていましたが、エディターの入力欄ではEnterキーが改行として正しく認識されませんでした。この問題が修正され、エディター内で直接説明文の書式設定ができるようになりました。

作成者は、あるアセットからローカライズ情報をコピーして、別のアセットに貼り付けることもできます。これは、同じアセットの複数のバリエーションを作成する場合に特に便利です。共有テキストを1つの手順で転送できるため、各フィールドを個別にコピーしたり、別のスプレッドシートに頼ったりする必要がありません。

プロッピングの新しい配置オーバーライド
エディターの最後の注目点は、アセットに小道具を配置する際にスナップ機能が有効になっている場合に利用可能になる新しい オーバーライド ツールオプションです。このオプションでは、各アイテムを配置する際に適用できる3つのオプションのオーバーライドが提供されます。
  • 親メッシュ を使用すると、小道具をどのメッシュにアタッチするかを指定でき、小道具がそのメッシュと一緒に動くようにすることができます。
  • グループインデックスを 使用すると、作成者は配置時にこの技術的なパラメータを設定できます。グループインデックスは、同期された出現確率や色のバリエーションの選択など、さまざまな動作に影響を与えるため、事前に設定しておくことで、配置したアイテムを個別に更新する必要がなくなります。
  • 確率設定機能 を使うと、アイテムを配置する際に、作成者がそのアイテムの出現確率を設定できます。
    有効にすると、デフォルト値は100%となり、作成者が1%から100%の間の別の値を選択しない限り、配置されたアイテムは必ず表示されます。
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各オーバーライドは個別に有効化することも、3つを組み合わせて使用​​することもできます。これにより、各アイテムを先に配置してから個別に編集するのではなく、配置時に重要なプロパティを定義することが可能になります。

ランチャーModサポート

アセットエディターに加え、PDX Modsチームの協力を得て、モッドサポートの改善にも取り組んでいます。これらの変更点の多くは皆様からのご要望によるもので、具体的な実施日はまだ未定ですが、進捗状況をお知らせいたします。

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このセクションのタイトルが示すように、ランチャーにゲーム開始前にモッドを管理できる機能を追加しました。ランチャーを開くと、現在アクティブなプレイセットを選択できます。プレイセットが何らかの理由で破損しているか古い場合、ランチャーは警告を表示します。警告にカーソルを合わせると、ランチャーが問題の原因として考えられる内容を確認できます。また、ランチャーは、インストール済みのモッド、または現在お使いのコンピューターに不足しているモッドを、PDX Modsバックエンドから自動的に更新しようとします。

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プレイセットをディスク外に保存するように設定することもできます。これは、プレイセット自体は保持されますが、MODはダウンロードおよびインストールされないことを意味します。これは、保持しておきたいが積極的に使用していないプレイセットに便利です。さらに、ランチャーでは、新しいプレイセットの作成、古いプレイセットの削除、既存のプレイセットの編集も可能です。この機能の名称は変更される可能性があります。

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もちろん、今後さらに多くの機能を追加することで、これらの機能を拡張していきたいと考えています。例えば、ダウンロードしたMODの保存場所を変更したり、複数の場所に分散させたりできるようにしたいと考えています。これは多くのユーザーから要望されている機能です。これらの機能は現在開発中ですが、開発の進捗状況については随時お知らせいたします。

つづく…

エディターの改善やMODサポートに関する取り組みは、コミュニティ、フォーラム、そしてクリエイタープログラムを通じて寄せられたフィードバックに基づいて行われています。今後もエディターとMODの使い勝手を向上させていく予定ですので、今後役立つアイデアがありましたら、ぜひお聞かせください。

というわけで、最後までお読みいただきありがとうございました!私たちが取り組んできた内容について、少しでもお楽しみいただけたなら幸いです。今後もさらに情報をお届けしていく予定です。次回のシティコーナーでは、近日公開予定のパッチに関する詳細情報をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

今回はアセットエディタがメイン。ついでランチャーでのMod管理&プレイセット切り替え?次回のCityCornerは近日公開予定のパッチについて。

 

最近公開/更新されたModなど

※気になったModについては、サブスクライブした上で別記事「Modまとめ」に、さらに常用するかもというModは個別のMod解説記事を立てています。
  • District Groups – Paradox Mods:新規公開。ベースゲームでは地区はどのようなポリシー(例えば大型トラック禁止など)で運営するかをひとつずつ決めるのですが、それを複数のグループを作り重複して指定することで、手軽に指定できる?というModのようです。アルファ版注意。
    ※作者TheRealMordil(Nathan Harris)氏はこれが初公開Modで、ソースコード公開済。iOSおよびサーバーサイドSwiftのソフトウェアエンジニアだそうです。

 

クリエイターアセット

 

 

 

 

8月12日(水)

最近公開/更新されたModなど

※気になったModについては、サブスクライブした上で別記事「Modまとめ」に、さらに常用するかもというModは個別のMod解説記事を立てています。

 

クリエイターアセット

 

 

 

 

8月11日(火)

クリエイターアセット

  • Club Mate Set 01 – Paradox Mods:Prop。「クラブメイトセット01。あなたのシムたちにおいしいクラブメイト・アイスティーを届けましょう!木箱、パレット、自動販売機、パラソル、そして八角形のサービングスタンドまで、このパックがあれば、カルト的な人気を誇るこのドリンクをあなたの街に届けられます。フェスティバル会場、裏庭、建設現場、クラブ、キャンパスなど、シムたちがカフェイン休憩を必要とするあらゆる場所に最適です。」

  • Soviet FourStory House 1447C2 – Paradox Mods:住宅シグネチャービル。「ソビエト時代の4階建て住宅 1447C2」

  • Rural Czech low-dens residential 05 – Paradox Mods:ゾーニング住宅アセット。「チェコの農村部の低密度住宅地 05」

  • Pennsylvania Suburban House – Paradox Mods:住宅シグネチャービル。「ペンシルバニア郊外の住宅」

 

 

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