「EU5」DLCおよび今後の予定とバージョン履歴まとめ

スポンサーリンク

「EU5(Europa Universalis V)」のDLC、今後の予定、バージョン履歴などをメモしておく場所です。

  • 元は過去分となったパッチ履歴について主な機能追加、UI追加・改善点などをメモしておいたものですが、それを再編成したページです。要するに最新情報以外の過去・未来情報をまとめるページです。
  • 最新情報は当月の「EU5の動き」を参照のこと。また各所に付いているコメントは完全に個人的かつ主観的なものです。

 

変更履歴

  • 2026年10月1日:「ACCROSS THE PILLARS」発売情報について追記
  • 2026年9月22日:Grand Voyage Update Roadmap更新
  • 2026年9月17日:「EU5の小技・FAQなどまとめ」に記入していたバージョン履歴を独立させた。その上でDLC項目、関連TintoTalksなどを追記。

 

スポンサーリンク

EU5の長期的な予定

※主にTintoTalksから抜粋しているものです。ロードマップについてはSteamショップなどでも掲示されています。

ロードマップ

今後のロードマップ:Europa Universalis V – Grand Voyage Update Roadmap | Paradox Interactive Forums(最終更新:2026年9月22日)

Grand Voyage Update Roadmap発表スケジュール

 

以前のTintoTalks117修正版スケジュールを折りたたみます

 

こちらはSteamストアに掲示されているロードマップ ※古いままで更新されていない

 

発売時点のロードマップを折りたたみます

 

予定項目詳細

※予定は予定なので「~四半期」は目安に過ぎません。2026年9月22日の「Grand Voyage Update Roadmap」でかなり後ろ倒しされました。

  • 2026年10月28日:
    • パッチ1.4「Río Salado」※ACCROSS THE PILLARSと同時期
      ※より深い国家的な願望(Ambitions)と、広範囲にわたる発見の旅
    • 「Steam:Europa Universalis V: Across the Pillars」 [年代記パック] 「新しいオプションのカスティーリャとモロッコで戦略上の要所であるジブラルタル海峡の運命を決めましょう。」
  • 2027年春:
    • パッチ1.5「Orléans」※THE AULD ALLIANCEと同時期
      ※貿易会社や国立銀行。ニーズは、生活ニーズ、日常ニーズ、贅沢ニーズに分けられる
    • THE AULD ALLIANCE[年代記パック]
      「フランスとスコットランドが協力してイギリスの侵略に立ち向かいます。実際に団結できればの話ですが。」今年はリリースする予定はない(Tinto Talks #100)
      ※上記3つはリリース前のPremium Editionのプレスリリースより
  • この間中小規模パッチ予定
    • 2.0まで遅らせる必要がないもの
  • 2027年後半:パッチ2.0
    • パッチ2.0「Discovery」 ※旧1.6
    • ※Same as before, still late 2027(Grand Voyage Update Roadmap)
    • Ambitionsシステム(元は1.4を予定していたもの)

 

 

 

DLC

ここではDLCについてまとめます。

なお、EU5のコンテンツ提供の基本的な考え方として、ベースゲームのシステムやメカニズムの変更は無料パッチで行われ、国別コンテンツについてはDLCで追加されるという方針が示されている。

※拡張パック種類について

  • 「イマージョンパック」とは、特定の国の情報をより深く掘り下げたり、特定のテーマをより詳細に解説したりする、比較的小規模なDLCのことです。
  • 「クロニクルパック(年代記パック)」は中規模で、例えば2つの国に焦点を当てたり、より広範な物語のテーマに沿っていたりするなど、プレイヤーにとって少しだけ価値の高い内容となっています。
  • これ以外に「即時アンロック」というものもあり、それはExpansion権利を購入すると発売時点で即時にアンロックされるコンテンツ要素を言う。
    ※EU5ベースゲーム発売時点では「Premium Edition」(定価11290円)、あるいは通常版(定価7990円)+「Premium Upgrade」(定価5390円)を購入すると入手できた。恐らくだが、今後は2年に1回程度ExpansionPassが発売されるとそこに即時アンロック+DLC複数本が同梱されることになると思われる。当然別売りを個別に購入することも可能だが、即時アンロックについてはExpansionPassが必要になると思われる。

(Tinto Talks #100)

 

イマージョンパック「Fate of the Phoenix」〔2026年5月〕

Steamストア:Steam:Europa Universalis V: Fate of the Phoenix

Paradox公式Wiki:Fate of the Phoenix – Europa Universalis 5 Wiki

第一弾として2026年5月6日にリリースされたDLC。リリース時定価1390円。

東ローマ帝国の栄光は陰りゆく——その歴史を再現するか、あるいは燦然と甦らせるか。Fate of the Phoenixは、Europa Universalis Vの世界をより深く味わうためのイマージョンパックです。ビザンツ帝国に焦点を当てた本DLCは、独自の機能、史実に基づく選択肢、別の歴史を切り拓くための分岐ルートを追加します。さあ、東ローマ帝国の新たな歴史を紡ぎましょう。

Europa Universalis V: Fate of the Phoenixの内容:

  • ビザンツの官僚機構:大帝国向けに設計された新官僚制度システムに、専用のコンテンツを追加。 帝国の再興を期して旧体制を守りつづけるか、それとも数世紀にわたり抱きつづけた野心を棄て、より現実的で慎ましい路線へと舵を切るか。その選択は、あなた次第です。
  • ラティニタスと ロマニスモス:独特な社会的価値が、帝国の歩む道を定める。西方のラテン諸国との和解を選ぶか、それともギリシャ固有の文化と独立性を堅持するか。
  • Fate of the Phoenixで発生する国難:手遅れになる前に、崩壊しつつある帝国の運命を変えましょう。 帝国の舵取りは明確に、領土の拡大は迅速に。国家という船を安定させるため、あなたの手で改革を断行しましょう。
  • 正教会関連コンテンツの拡充:総主教たちと対話し、五総主教制を復興して東方教会を強化し、正教会の影響力をローマにまで広げ、教会の大分裂を修復しましょう。
  • ヘレニズム:いにしえの異教神への信仰を復活させることもできます。神託の儀式を通じ、ギリシャの神々の加護を請いましょう。
  • ラテン文化:ローマの古き根源へと全面的に立ち返り、かつての生き方と価値観を取り戻しましょう。
  • 新たなアート:ビザンツ史に着想を得た新規のポートレート、イラスト、都市モデル、ユニットモデルが複数追加されます。
  • 物語を彩る新コンテンツの数々:新たなイベント、軍事ユニット、キャラクター関連アクション、従属国など、多彩な追加コンテンツをお楽しみください!

主にギリシア・バルカン地域へのコンテンツ追加が行われた。パッチ1.2と同時に発売されたが、まだまだバグや機能不足、日本語へのローカライズ不足なども多い段階で発売されたためか、発売当初にかなりの不評を受けたDLC(4ヶ月経った9月中旬時点で「総合的なレビュー:やや不評(962件中31%が好評)、最近のレビュー:非常に不評(14件中7’%が好評)」となっている)。一方でこのDLC所有プレイヤーによるビザンツ帝国プレイ報告なども相次いだ。

 

年代記パック「ACCROSS THE PILLARS」〔2026年10月〕

Steamストア:Steam:Europa Universalis V: Across the Pillars

Paradox公式Wiki:

第二弾DLCとして2026年10月28日リリース。

※予告編トレーラー

Europa Universalis V: Across the Pillars

戦略的要衝のジブラルタル海峡、そしてイベリア半島の運命は——Europa Universalis Vの年代記パック『Across the Pillars』が描くのは、南西ヨーロッパの覇権をめぐるカスティーリャ、モロッコ、グラナダの三つ巴の歴史劇です。

Europa Universalis V: Across the Pillarsの内容:

  • 海峡をめぐる戦い:イベリア半島におけるイスラム支配の残滓をめぐるカスティーリャ、マリーン朝モロッコ、グラナダの対立に焦点を当てた、新たな歴史的局面。
    • この争いをテーマにした新たな決断、内閣アクション、国家関与
    • ジブラルタル海峡をめぐる争いに関連した新イベントや特殊アクション
    • 海峡をめぐる戦いの勝者は局面「黄金世紀」へと進み、権威をさらに外へと拡大できます。
    • 歴史的フレーバーの深化
  • 独自の遠征:Across the Pillarsだけで利用できる探検、金の隊商、宝船船団などの遠征に関する特別なコンテンツ。
  • 宗教騎士団:イベリア諸国独自の新たな宗教騎士団。
  • イベリア連合:再構成された「イベリアの結婚」シナリオで、中央集権的なイベリア君主制か、連邦化されたイベリア国家かを選択可能。 新たな法律やポリシーを通じ、半島の諸王国を統合しましょう。
  • イベリアの官僚機構:スペインとポルトガルの歴史に基づく12の新たな官僚機構の選択肢。
  • マグリブの官僚機構:北アフリカの歴史に基づく8つの新たな官僚機構の選択肢。
  • 新たなイベリアの歴史イベント:イベリア半島の一般コンテンツに加え、カスティーリャ/スペイン、ポルトガル、アラゴン、ナバラ独自の動的イベントなど、この地域の新たな歴史イベントが多数追加。
  • 新たなマグリブの歴史イベント:マグリブの一般コンテンツに加え、モロッコ、グラナダなどの独自の動的イベントなど、この地域特有の新たな歴史イベントが多数追加。
  • 新たな技術的進歩:イベリアおよびマグリブ諸国専用の、研究可能な数十の新たな進歩。
  • 新たなユダヤ教のフレーバー:新イベントなど。
  • 新たな外観のフレーバー:イベリアおよびマグリブ諸国で利用可能な新しいユニットや船舶のモデル、肖像画用アセット、イベントイラスト、記念碑、芸術作品。
  • 新たな楽曲:バロック楽器で演奏され中世スペイン語で歌われるカスティーリャをテーマとした新曲6曲と、16世紀のコールアンドレスポンス形式の歌にインスパイアされた、ゲンブリやクラケブで演奏されるモロッコがテーマの新曲3曲。

イベリア半島およびマグリブ地域をテーマにしたDLC。パッチ1.4と同時リリース予定。10月1日にオープンベータが開始された。

 

年代記パック「THE AULD ALLIANCE」

2027年第1四半期予定。

スコットランドおよびフランス王国間の「古い同盟」をテーマにしたDLC。

 

 

 

バージョン履歴

※パッチ履歴と主な改修ポイントだけを記しています。要するに「あの頃は何があったんだろう」という自分用振り返りメモです。「あの地方のあの重要な変更点が抜けている!」とか怒られたとしても、このブログは私個人の雑記帳であり個人的に興味のないところは大胆に省くなど完全に主観的な概要まとめですので、個別具体的な内容については各パッチノートや公式Wikiの該当パッチページ、TintoTalks、「EU5の動き」の該当年月分を参照のこと。リンクは全部貼っているはずです。
※公式WikiにもPatches – Europa Universalis 5 Wikiがあり、Category:DLC – Europa Universalis 5 Wikiページには関連TintoTalksもまとまっているのですがそれは少し私の感覚とは違っており、本来はパッチバージョンを基本としてTintoTalksをまとめ、DLCはDLCとしての情報をまとめるべきだと思うため(そうでないとDLCに紐づかないパッチバージョンが漏れてしまう)、このページはその方針でまとめています。

※各メジャーパッチの年月はリリース日。詳細の年月日についても日本時間表記。

1.4.x系〔2026年10月〕

「Río Salado」として計画されていたパッチ。DLC「ACCROSS THE PILLARS」と同時期リリース。オープンベータが行われる予定。

Patch 1.4 – Europa Universalis 5 Wiki

  • (キャンペーン)タイムライン機能、植民地憲章、エジプトの疫病、傭兵調整、政治的影響力、価値観調整、私兵連隊、戦争指揮権を要求/提供、相続契約、婚約、覇権国、外交マクロビルダー、国家ごとのユニーク”コンテン”ツタブ(決定デシジョン)、遠征(世界一周・宝船団・巡礼とハッジなど)、交易注文、産業振興アクション、新都市特権、3つの新しい気候、道路建設。法律パネル、国家パネル、都市化パネル、混乱パネル。予算(収入・支出)Mod Manager。
    その他:カトリックシステム改修?王朝システム改修?十字軍&ジハード?イベリア&マグリブ地域のフレーバー追加?はTT117ロードマップに書かれていたもののその後のTTで記述なし
    廃止:1時間ごとのティックレートを廃止し1日ごとに(スピード6/7を廃止して5段階に戻る)、信頼均衡目標(1.3)、慢心(Complacency:1.1x)

Tinto Talks

1.4.x系リリース履歴

 

 

1.3.x系〔2026年7月〕

「Pavia」として計画されていたパッチ。1.2.xと違ってオープンベータが行われた。主に傭兵スパム問題及び、交易注文(Trade order)が儲からない問題が発生。この両者は修正されないまま1.3がライブリリースされ、修正は1.4.xへと持ち越された。

Patch 1.3 – Europa Universalis 5 Wiki

  • 1600年から1836年の時代を対象とした、汎用的な官僚組織を10種類追加。新たに8つの領地間のやり取りが追加。イタリア地域の諸々の改善・機能追加。1337年に中国に元時代の官僚機構を2つ追加し、明時代の官僚機構を2つ追加。序盤の町に関する汎用的な都市特権を5つ追加。ブルガリア向けに新たな災害イベント「帝政の黄昏」を追加。「ブルガリア・ツァーリ国」の政府改革を追加。新たに10のユニークな建物ベースの国営銀行および家族銀行を追加。ルネサンス期のフィレンツェ・アカデミアに関する新しいローディング画面を追加。
  • ロケーションウィンドウに州都として永続的に指定できるボタンを追加。内閣の自動化機能を、メンバーとアクションの切り替えに分割。宮廷画家システムは全面的に見直し(画家は名声収入を増加させ、建築家は建設コストを削減)。建物の自動拡張自動化システムを追加。容量予備スライダーとアクションフラグのチェックボックスを備えた自動外交システムを追加。国別の進歩状況を表示する「ユニーク」タブを追加。自動拡張RGOに新機能を追加。
1.3.x系リリース履歴
  • 2026年7月16日:パッチ1.3.11 序盤交易+傭兵補充
  • 2026年7月9日:パッチ1.3Paviaライブリリース
    • 正式リリースは7月9日(Tinto Talks #115)
    • ※6月4日にオープンベータ公開(Tinto Talks #108,#109,#111)
      ※経済から外交、軍事に至るまで、Europa Universalis V のシステム全体にわたる大規模な変更が行われます。※当初5月末予定と言っていた
  • 2026年7月7日:1.3.10オープンベータ
  • 2026年6月30日:1.3.8オープンベータ
  • 2026年6月23日:1.3.6オープンベータ
  • 2026年6月16日:1.3.4オープンベータ
  • 2026年6月9日:1.3.2オープンベータ
  • 2026年6月5日:1.3オープンベータ

 

1.2.x系〔2026年5月〕

「Echinades」として計画されていたパッチ。DLC「Fate of the Phoenix」と同時だったためオープンベータは行われず。

Patch 1.2 – Europa Universalis 5 Wiki

  • ギリシャとバルカン半島向けに新しいコンテンツを追加、コンテンツビューアーを追加。貿易システムを再構築し、航路計算、消費容量、スケーリング経路コストペナルティに変更を加えた。「交易注文(Trade order)」追加、都市特権追加、「大都市」追加、ロケーションビューに「商品」タブを追加、地方総督府、び海軍総督府の追加。海外領土向けの植民地行政庁舎の新シリーズを追加、POPの自然増を追加(それまでは農民からの昇格のみ)、マップモードスロットを追加、神聖ローマ帝国の帝国議会投票システムを導入、帝国兵器庫。教皇システムを追加。独立総主教制を全面的に見直し、総主教をキャラクター化。スイス連邦、女真族連合、最高王国、イルハン国、中王国、タタールの軛など、いくつかの国際組織を改善。歩兵と騎兵を重装歩兵と軽装歩兵に分割。ユニットテンプレートとして保存機能追加。ゲームUIのサンセリフフォント設定 。都市および巨大都市圏で利用可能な建造物として、城壁(市壁?)を追加。盲目や病弱などの健康特性が追加、閣僚特性を獲得することを追加。神聖ローマ皇帝のための帝国王冠を追加。
  • DLC関連:ビザンツ帝国に新たな社会的価値「ラテン文化対ローマ主義」を追加。ビザンツ帝国とトレビゾンドに11種類の独自の官僚制度を追加し、官僚制度の仕組みを新たに導入。ビザンツ帝国のフレーバーコンテンツを追加(プロノイア属国タイプ、カテパナタ政府改革、テマタとプロノイアの追加法律と政策オプション、ギリシャ火を再発見するイベントチェーン、レギオナリウス、カタフラクト、ギリシャ火船と歩兵などの新しいユニット、ヒッポドロームと水道システムなどの新しい建物、ストラテギコンの作成、専制君主の任命、去勢と盲目化の新しいキャラクターアクション、ローマ国境の復元開戦事由、新しいラテン文化運動)。五大司教制のメカニズム、4つの新しいアクション、および14の関連イベントを備えた拡張。ヘレニズム宗教を復興するための活動や普及運動を追加。ビザンツ帝国専用のアクション「戦略の策定」を追加。ビザンティウムとローマにヒッポドロームの建物を追加。
1.2.x系リリース履歴
  • 2026年5月6日:※無料パッチも同日
    • FATE OF THE PHOENIX[イマージョンパック](有償)
      「ビザンツ帝国として、ローマの消えゆく栄光を復活させましょう。」
    • パッチ1.2「Echinades」(同タイミングの無料パッチ)
      ※「Fate of the Phoenix」の有料コンテンツが含まれるためベータはない(Reddit)。エキーナデス諸島(Echinades Islands)はレパントの海戦の発生地点
  • 2026年5月8日:Hotfix 1.2.1。他国ロケーション画面でのFPS低下対応

 

1.1.x系〔2026年3月〕

「Rossbach」として計画されていたパッチ。2026年2月初週にオープンベータ開始。

Patch 1.1 – Europa Universalis 5 Wiki

  • 慢心(Complacency)システム導入、AI攻撃性についての設定追加、和平条約にコア拠点返還を追加、連隊ユニットの自動バランス調整、陸海軍ユニットテンプレート追加、ユニットテンプレート召集/全招集時に集結地点指定、ロケーションビルディングパネルを追加、音楽プレイヤー追加
1.1.x系リリース履歴
  • 2026年3月5日:1.1 Rossbachライブリリース
    ※ゲーム内では1.1.9と表示されるとコメントあり(Reddit)
  • 2026年3月2日:1.1.8オープンベータ
  • 2026年2月28日:1.1.7オープンベータ
  • 2026年2月25日:1.1.6オープンベータ
  • 2026年2月20日:1.1.5オープンベータ
  • 2026年2月18日:1.1.4オープンベータ
  • 2026年2月12日:1.1.3オープンベータ
  • 2026年2月10日:1.1.2オープンベータ
  • 2026年2月6日:1.1.1オープンベータhotfix
  • 2026年2月3日:1.1オープンベータ
  • 2026年1月7日~毎週水曜:パッチ1.1Rossbachの詳細情報を毎週公開
    • 1月14日、1月21日、1月28日、2月4日
    • 1月28日:Paviaによる新しいコンテンツ紹介
    • 1月30日:運が良ければSaintDaveUKが新しいグラフィックをお披露目する予定

 

1.0.x系〔2025年11月5日発売〕

EU5ローンチ後、2025年11月~2026年2月はじめ頃までが1.0.xで、1.0.2~1.0.11までパッチが当たった。最初期は毎週パッチの勢いだったが、その後1.0.8でまずオープンベータを出してからパッチリリースするように変化した。この傾向は1.1.xでも続いている。

Patch 1.0.X – Europa Universalis 5 Wiki

1.0.x系
  • 2026年1月20日:パッチ1.0.11リリース
  • 2026年1月15日:1.0.11オープンベータ
  • 2025年12月8日週末~2026年1月中旬:ParadoxTinto冬期休暇
  • 2025年12月18日:パッチ1.0.10リリース
  • 2025年12月16日:1.0.10オープンベータhotfix#5
    • ポルトガル、カスティーリャ、アラゴンは、もう互いにライバル関係にはなりません
  • 2025年12月12日:1.0.10オープンベータhotfix#4
    • #3がいつあったのか不明
  • 2025年12月10日:1.0.10オープンベータhotfix#2(10th of December 2025)
  • 2025年12月6日:1.0.10オープンベータhotfix#1
  • 2025年12月5日:1.0.10オープンベータ
    12月3日付記事のTinto Talks #90を参照。AI国家がかなり好戦的に
  • 2025年12月4日:1.0.9hotfix
    ※主にCTD関連
  • 2025年12月2日:1.0.8リリース ※ベータではなく正式リリース
  • 2025年11月29日:1.0.8オープンベータhotfix#4
    ※解散(左クリ)
    でも招集兵が回復するように?
  • 2025年11月28日:1.0.8オープンベータhotfix#3
    ※招集兵解散は25年ではなく20年で回復するように
  • 2025年11月27日:1.0.8オープンベータhotfix#2
    ※招集兵解散時のバグ?動作がエンバグしたバージョン
  • 2025年11月26日:1.0.8オープンベータhotfix#1
    ※1.0.8で入れた”鉄人モード月間セーブ”を削除したバージョン→1.0.10オープンベータで年1回保存に修正
  • 2025年11月25日:1.0.8オープンベータ
    ※内陸探検できない問題修正、RGO自動化金額設定。中央集権/地方分権で従属国管理が変化。鉄人モードAlt+F4でセーブ+毎月セーブ
  • 2025年11月20日:パッチ1.0.7リリース
    ※大型パッチ。招集兵のバランス調整など。
  • 2025年11月18日:パッチ1.0.6hotfix
    ※緊急パッチ。海賊・交易維持費問題の修正
  • 2025年11月18日:パッチ1.0.5リリース
    ※海賊問題を修正したはずが直ってなかった。交易維持費が10倍に
  • 2025年11月13日:パッチ1.0.4hotfix
    ※「海賊」パッチ。1.0.6でようやく修正。乗船キャパシティが修正された
  • 2025年11月10日:パッチ1.0.3hotfix
    ※「FPSの滑らかさよりも最大ティック速度を優先する設定を追加
  • 2025年11月7日:パッチ1.0.2リリース
    ※「州都」マップマーカーを追加

 

 

タイトルとURLをコピーしました