スマホのみでCD/DVDを視聴する

スマートフォンでCDやDVDを利用するには、一般的にはパソコンを経由する事が多いのですが、現在はパソコンを経由せずに直接スマートフォンでCDを取り込んだり、DVDを視聴することができるようになっています。

できること

大まかに次のようなことができるようになっています。

  1. スマホのみでCDを取り込む
  2. スマホのみでCDに音楽を焼く
  3. スマホのみでDVDを視聴する
  4. ケーブルで繋がずにWi-Fiで接続する

実際に使うイメージは、このエレコム社のイメージがとてもわかりやすいです。

ELECOM「スマホ・タブレット用ワイヤレスDVDドライブ LDR-PS8WU2Vシリーズ」のイメージ図

要するにスマホとCD/DVDドライブがあれば、パソコンいらず音楽が取り込めたり、DVDが見れるということです。便利になりましたね。

なお動作するための電源については、「ACアダプタ(電源コンセント)」、「USBアダプタ」、または「バッテリー」という形が多いようです。CD取り込みだけならたいてい数分で終わるようですから、スマホ充電に使うUSBアダプタで充分でしょう。しかしDVD視聴する場合はバッテリーの持ちが心配ですから、ACアダプタ対応のものが良さそうです。

互換性

3の「DVD視聴」ができる製品では、たいてい2「CD焼き」も1「CD取り込み」も可能になります。2が可能な製品では、1が可能となります。

4については、スマホとCD/DVDドライブをケーブルでつなぐか、もしくはWi-Fi経由で接続するかの違いとなります。動作音が気になるのでWi-Fiで遠くに置きたい場合などに検討すると良いのではないでしょうか。

注意点

一部のCDでは「コピープロテクト」タイプのものがあり、もちろんこれらは取り込みできません。※パソコンを経由しても普通は取り込みできない仕様です。

DVDでは「リージョンコード」というものがあり、例えばアメリカ向けに販売されているDVDが日本では再生できないと行った設定がされているものもあります(北米先行公開の映画など)。主に海外向けDVDを見たい場合には、このリージョン表記に注意して製品を選ぶ必要があります。

製品を見る

著名なメーカーでは、次のような製品が出ています。

アイ・オー・データ機器

アイ・オー・データ機器では、CDのみの製品「CDレコ」シリーズと、DVDを含む製品「DVDミレル」を分けています。

CDドライブ | ブルーレイ/DVDドライブ | IODATA アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/product/storage/cd/
アマゾンで製品を見る

DVDドライブ | ブルーレイ/DVDドライブ | IODATA アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/product/storage/dvd/index.htm
アマゾンで製品を見る

CDレコが7000円~、DVDミレルは9000円~と、値段が2000円ほど変わってきますので、CDの取り込みがメイン用途なのか、それともDVDも頻繁に見るのかによって切り分けて購入することになります。

なおDVDを視るためには「DVDミレル for CDレコ」というアプリを別途Google Playストアで3000円で購入する必要があったり、機種によってはこのアプリが無料だったりするなどわかりづらい点があるようです。もう少し整理して欲しいところですね。

ロジテック

ロジテックではDVD製品に含まれています。

DVDドライブ – ロジテック株式会社
http://www.logitec.co.jp/products/storage/dvd_index.php#usb2
アマゾンで製品を見る

ロジテック社は値段のやすさが特徴で、DVD視聴できるものが7000円~、CD取り込みだけなら4000円を切る価格となっています。

なおスマホ向けの取り込みアプリは無料です。お手持ちのスマホやタブレットで動作するかどうかが事前に確認できるので安心ですね。

また一部製品がエレコム社からもOEM販売されています。

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