座間事件の物件、すでに「大島てる」に登録あり

神奈川県座間市のアパートで複数の遺体が見つかった事件、すでに「大島てる」に登録されていると噂になっています。

まああそこまで住所も外観も詳細に報道されたら、住人の方も出ていかざるをえないでしょうね。

昔と違ってインターネット上に発信された情報は消すことが難しいでしょうし、このような事件の場合は特に、「忘れられる権利」も発動しづらいでしょうから。恐らくアパートは取り壊しされるんじゃないでしょうか。

しかも報道によれば、容疑者男性は2ヶ月前に入居したばかりであり、容疑者父親から不動産会社に「すぐに入居したい」と電話があり、その後容疑者本人が来店して契約したといいます。入居した2階の部屋はロフト付きのワンルームで、家賃は管理費込みで2万2000円だったということです。

その直後に「8月22日から10月30日」の間に次々と犯行を実行したことになりますから、当初からその目的で入居した可能性すらあります。

この事件、自殺願望のある方が一緒に自殺してくれる人を探すサイトで知り合って発生したというのですが、結局そうしたサイトがシリアルキラーが待ち受ける蟻地獄のような状態になる(既になっている?)ということでもあるようで恐ろしいばかりです。

現時点で9名という被害者の方が、そうしたことを認識していなかったのかどうか。この世の闇を見るようです。

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