「Cities: Skylines II」:DLC・パッケージ「どれ買えばいいの?」

スポンサーリンク

「Cities: Skylines II」のパッケージ種類やDLCについて、どれを買えば良いのかという記事です。

 

更新履歴:

  • 2026年9月22日:「Starter Editon」及び「Collection Bundle」の記述を追加。また廃盤になったようなので「Ultimate Edition」および「Expansion Pass」(1)周りを折りたたみ。その他FAQなど全体的に書き直し
  • 2026年9月20日:「Expansion Pass 2」および同梱されるDLCおよびクリエイターズパックについて追記。同時に古い記述を若干整理。
過去のページ更新履歴を折りたたみます
  • 2026年3月2日:3月18日発売予定のCCP2本「Office Evolution」および「City Stations」を追記
  • 2025年12月15日:「Cities: Skylines II – Creator Pack」を追記
  • 2025年11月27日:
    • 12月3日発売予定のCCP2本「Supply Chains」および「Skyscrapers」+ラジオステーションについて追記
    • 2025年3月18日発売されていたCCP3本「Leisure Venues」、「Mediterranean Heritage」、「Dragon Gate」について追記忘れていたため追記
    • DLC「Beach Properties」についても記述を修正
  • 2025年10月30日:ようやく発売された新DLC「Bridges & Ports」について追記・修正
  • 2024年11月27日:12月3日発売予定のCCP2本「Modern Architecture」および「Urban Promenades」+ラジオステーションについて追記・修正
  • 2024年11月12日:リージョンパックについて追記
  • 2024年9月10日:UltimateEditionの同梱関係(「Modern Architecture」および「Urban Promenades」、ラジオステーション「Soft Rock Radio」)のリリース時期後ろ倒し(2024年第3四半期→第4四半期)を受けて追記修正
  • 2024年7月28日:予約購入関係やBeach Properties関連など古くなっている記述を修正
  • 2024年4月18日:Beach Properties返金およびタイムスケジュール変更を反映
  • 2024年3月27日:昨日しれっと発表されていた「Expansion Pass」の価格などを追記
  • 2024年3月18日:アセットパック「Beach Properties」の発売日(3月25日)等を追記
  • 2023年11月:DLC類のリリース延期を反映しました。
    ※2023年11月に、DLCのリリースを後ろ倒しすると発表されました。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照
  • 2023年10月25日:価格改定を反映しました
  • 2023年10月24日:00:30にSteam および Microsoft Storeでプリロードが開始されました
  • 2023年10月18日:初稿

 

  1. Cities Skylines II(シティーズスカイライン2)とは何か?
  2. ゲーム本体のパッケージ種類
    1. 販売ルート別
      1. ダウンロード版
      2. 物理パッケージ版
      3. その他月額プラン
      4. まとめ
    2. パッケージ種類
      1. 1.通常版
      2. 2.Ultimate Edition
        1. 「Expansion Pass」に含まれるDLC群のリリース延期について
        2. 「Beach Properties」返金に伴う変更(2024年4月18日発表)
      3. 3.Cities: Skylines II – Starter Editon
      4. 4.Cities: Skylines II – Collection Bundle
  3. 本体を含まないセット売りパッケージ
    1. Expansion Pass(※シーズンパス)
      1. 「Expansion Pass」:廃盤済
      2. 「Expansion Pass 2」
    2. Cities: Skylines II – Creator Pack
      1. 発売時点パッケージ内容
      2. 2026年9月時点パッケージ内容
  4. DLC(ダンロードコンテンツ)
      1. 「Cities: Skylines」のDLC
    1. DLC「Bridges And Ports」〔2025年10月〕
    2. DLC「Park Adventures」〔2026年第4四半期予定〕
    3. DLC「City Vacations」〔2027年第2四半期予定〕
  5. CCP(コンテンツクリエイターパック)
    1. CCP「Urban Promenades」〔2024年12月〕
    2. CCP「Modern Architecture」〔2024年12月〕
    3. CCP「Leisure Venues」〔2025年3月〕
    4. CCP「Mediterranean Heritage」〔2025年3月〕
    5. CCP「Dragon Gate」〔2025年3月〕
    6. CCP「Supply Chains」〔2025年12月〕
    7. CCP「Skyscrapers」〔2025年12月〕
    8. CCP「Office Evolution」〔2026年3月〕
    9. CCP「City Stations」〔2026年3月〕
    10. CCP「First Response」〔2027年第1四半期予定〕
    11. Creator Pack「Modern Suburbs」〔2027年第1四半期予定〕
    12. Creator Pack「Map Pack」〔2027年第2四半期予定〕
  6. 特殊な特典類など
    1. リージョンパック
    2. アセットパック「Beach Properties」
    3. 予約特典インスタントアンロック「SanFrancisco Set」
    4. 予約特典「LANDMARK BUILDINGS」(本体発売前予約購入のみ)
    5. Emails from Paradox Interactive購読特典「中世の城」
    6. CS1トレジャーハント報酬:Colossal Orderラッピングバスなど
    7. CS1トレジャーハント報酬:噴水広場
  7. 「Cities: Skylines II」のゲーム全般でのFAQ的なもの
    1. Mac版/Linux版は?
    2. コンソール(PS5/Xbox)版は?
    3. オンラインマルチは?
    4. 前作CS1から今作CS2へのデータコンバートなど
    5. 前作CS1プレイヤー向けの特典は?
  8. 個人的な話
    1. Steam選択の理由
    2. 通常版選択の理由
スポンサーリンク

Cities Skylines II(シティーズスカイライン2)とは何か?

「Cities Skylines II(CS2)」はコロッサル・オーダー社が開発し、パラドックス・インタラクティブ社を通じて全世界で販売されている都市建設シミュレーションゲームです。

本来は町作りがメインなはずですが、優れたアセットクリエイターやModクリエイターが数多く揃っていたことから、むしろ景観シミュレーターとしての側面が高く評価されていた前作Cities Skylinesの続編です。

 

 

ゲーム本体のパッケージ種類

いわゆるゲーム本体(ベースゲーム)の入手方法を整理します。

極端な話、Cities Skylines IIは、ベースゲームさえ入手すれば基本的に楽しめるゲームとなっています。2026年現在DLCやクリエイターズパックが多数出されていますが、特段無くても楽しむことが出来ます。公式Modストアである「PDX Mods」でアセット(建物や道路など)やコードMod(機能を追加するプログラム)をサブスクライブすれば、自分の好みのままゲームを拡張することも自由です。

前作Cities Skylinesのように、将来的には必須と呼ばれるようなDLCが登場してくるかも知れませんが、2026年9月に発表された「Expansion Pass 2」に含まれるDLCも公園建築や観光客向け施策が行えるような内容であり、特に必須となる内容ではありませんでした(完全に個人的主観です)。

そこで、以下ではまずゲーム本体の入手手段について整理します。「Cities: Skylines II」は、下記のパッケージが販売されています。

「販売ルート」、「パッケージ種類」の順で見ていきましょう。

販売ルート別

「Cities: Skylines II」は各種販売ルートを通じて提供されます。まずこの販売ルートを確認しておきましょう。

※コンソール版(Xbox版およびPlayStation5版)は2024年10月以降に発売が延期されました。その後も延期され、発売時期が見通せない状況になっています。2026年9月時点でも発売日は未定のままです。

ダウンロード版

いわゆるキーコードを買うことでダウンロード及び実行が可能になるタイプです。最近のPCゲームでは主流の販売方法です。

その他のネットストアについての情報を折りたたみます

※その他ネットストアでも販売され一部割引のあるものもあるようですが、詳細が不明でありここでは記述しません。
※内容にはまったく責任が持てませんが、承認された再販業者リストというのも存在します(あくまでCS1時代のユーザー発信情報です。これを信じてあなたが何らかの損害等を負ったとしても私は補償/返金/謝罪等を含め一切の対応をしません。〔日本国内向けですらない〕情報は元情報のまま提供され、あなたの自己責任で内容を理解し、すべてあなたの自己責任で判断し行動してください。)。古い書き込みですが一応2023年6月に更新されているようです。

 

物理パッケージ版

  • 物理パッケージ:日本国内ストアでの扱いはよくわかりません。ダウンロード版との違いは、提供媒体が異なり別途物理特典がつくかどうかくらいで、インストールしてしまえば違いは無いものと思われます。結局はDVDディスクにインストーラーが入っていて、ゲーム本体は恐らくParadoxサーバーからインストール(あるいはパッチダウンロード)されるものと思われます。

最近のパラドゲーの習いで、たとえSteamランチャーから起動した場合でも一度Paradoxランチャーが起動され、その後にゲーム本体が起動する仕組みとなっています。この段階でパッチがあたるものと思われます。

 

その他月額プラン

いわゆるクラウドゲーミング系のサービスでプレイするという手段も公式に用意されています。

なお、クラウドゲーミング系のサービスでは一部コードModが利用できないなどの問題点があります。またパッチやその他のタイミングでコードModが使えなくなっているという報告が、発売以降継続して報告されています。

クラウドゲーミング系のサービスでの懸念点・問題点を折りたたみます

Cities Skylinesシリーズの一大特徴といえばコードModの豊富さですから、それを諦める覚悟があるのならこれらクラウドゲーミング系のサービスでプレイするという選択肢もありですが、そうではない場合は避けるほうが良いでしょう。ベースゲームで満足できる方ならそれでいいですが、やはり多機能なユーザー開発のコードModはCities Skylines IIの魅力を大幅に拡張するものであり、クラウドゲーミング系サービスを選択するということはその拡張性を捨てることになるため決してオススメできません。

※公式回答で「MODはPC Gamepass 版と Steam 版のゲームで同じように利用可能です。」というものがありました。ただしこの場合の「Mod」とはいわゆるアセットModを指しており、具体的にはコードMod(ベースゲームに機能を追加するMod)は動作にかなり問題のある状況です。はっきり言ってしまえば公式にはModはサポートされていない状況です。GeForceとは協議を続けているという話ですが、発売後1年経ってもコードModの動作には問題のある状況が続いています。そのため、コードModを利用する前提の方の場合は避けたほうが良いでしょう。特にCitiesのような長時間プレイをするようなタイプのゲームに限っては、「1ヶ月だけお試ししたい」という目的以外では、普段から他のゲームを含めてGFNで遊んでいるような方でない限り(つまり初期投資を下げたいという理由のみの利用)は避けたほうが良いかと思います。

まとめ

いろんな販売ルートがあるためどのストアで購入するかも悩むポイントですが、発売1年になろうとする時点でもやはりParadox Modsが主流となっています。どの販売ルートを使っても問題はなさそうだと言うことができます。

※前作「Cities: Skylines」では、SteamWorkshopという圧倒的な利点があったためSteam以外の入手手段はあまり有効ではありませんでした。しかし今作「Cities: Skylines II」ではModの提供が「Paradox Mods」に変更されました。これによりどのルートで購入/入手しても差異は無くなっています。
※例えば建物や車両、小道具などのアセット類についてはコンソール版でも利用可能になるということです。ベースゲームの動作を変更するいわゆる「コードMod」については依然としてPC版限定になります。

 

パッケージ種類

続いてはパッケージ種類について見ていきます。以下の説明は、主にダウンロード版および物理パッケージ版のパッケージ内容になります。※クラウドゲーミング版は正直どこまでMODサポートがあるのかよくわからない。

パッケージ内容は2種類用意されています。順番に見ていきましょう。

  • 1.通常版
  • 2.Ultimate Edition(エキスパンションパス同梱版):2026年9月「Expansion Pass 2」発売と同時に廃盤になったようです
  • 3.Cities: Skylines II – Starter Editon
  • 4.Cities: Skylines II – Collection Bundle

 

1.通常版

Steamで購入:Cities: Skylines II ※「Cities: Skylines IIを購入する」

「通常版」はベースゲームのみの単純な販売形式で、こちらを購入するとベースゲーム本体がプレイできます。ゲーム本体部分の機能的には次の「Ultimate Edition」と変わるところはなく、「Expansion Pass」が付くかどうかが異なります。

「Paradox Mods」で公開されるいわゆるModも通常版で利用可能です。※コードModについてはPC版限定

2023年10月25日以降の新販売価格は6,990円(発売前元値に対して129.68%)

※こちらは予約購入価格が5,390円で、発売日に最大約30%の値上げが予告されていました。

 

2.Ultimate Edition

※ベースゲームに「Expansion Pass」を追加したパッケージだったのですが、2026年9月「Expansion Pass 2」発売と同時に廃盤になったようです。現在は購入できませんが、そういう商品があったということで、しばらく残しておきます。

折りたたみます

上記通常版に「Expansion Pass」が付いているのがUltimate Editionです。ごちゃごちゃ良くわからんけど「Cities:Skylines」では金に糸目は付けないからとにかく全部くれって人はこっちが良いでしょう。

細かくは、ベースゲーム(通常版)に加えて、クリエイターパックと呼ばれる追加アセット(追加のゾーニング建物含む)、追加のラジオステーションなどが含まれています。また大きなものではDLCと呼ばれるベースゲームに機能追加された別売りのコンテンツ「Bridges And Ports」も含まれています。

 

2024年8月ごろのUltimateEditionの内容を折りたたみます

2024年8月ごろのUltimateEditionの内容

2023年10月発売時点のUltimateEditionの予告内容を折りたたみます

※2024年8月時点に比べると、Beach Properties Asset Packがまだ残っており、下部のCCP3種とラジオパック3種が無い。後者は2024年4月に「Beach Properties Asset Pack」をベースゲーム組入れ(実質無料化)を行った際に代替措置として追加したもの。

 

ではこの「Expansion Pass」の中身は何かというと次の内容が含まれています。※補償として追加されたCCP含む

発売時点(2023年10月時点)での内容

  • インスタントアンロック「SanFrancisco Set」2023 Oct:
  • アセットパック「Beach Properties」:2024年4月リリース。後にベースゲーム組入れされ、代替の補償措置としてCCP3本とラジオステーション3本が追加発表された
  • コンテンツクリエイターパック「Urban Promenades」:2024年12月3日リリース
  • コンテンツクリエイターパック「Modern Architecture」:2024年12月3日リリース
  • ラジオステーション「Soft Rock Radio」:2024年12月3日リリース
  • DLC「Bridges And Ports」Q2 2024 → Q4 2024 → 2025年10月30日リリース
  • ラジオステーション「Deluxe Relux Station」
  • ラジオステーション「Cold Wave Channel」

2024年4月追加分

  • 3つの新しいクリエイター パック「Leisure Venues」、「Mediterranean Heritage」、「Dragon Gate」と 3つの新しいラジオ ステーション
    • ※2024年4月に「Beach Properties」ベースゲーム組入れに伴って補償(39.99ドル分)として追加されたもの。→ 2025年3月18日発売

販売価格は11,990円

要するに他のゲームで言うシーズンパス的な内容が一緒になったもので、最初のDLCももちろん買うしラジオステーション(ゲーム内BGM的なもの)も全部欲しいという人向け。

なお「Expansion Pass」が販売されており、通常版ユーザーがそれを購入することで「Ultimate Edition」と同じ権利を入手することもできます。つまり発売時に予約することでしか入手できない下記「予約特典」を除けば、「SanFrancisco Set」を入手する手段は残されています。

ごちゃごちゃ書いてますが、ストアと時期によっては通常版よりも安く販売されているケースもあると聞きます。その場合には通常版ではなく、この「Ultimate Edition」と買ったほうがお得なのは言うまでもありません。

延期や組入れに伴う補償などがありましたが、DLC「Bridges And Ports」が発売されている2025年10月30日以降はお買い得なパッケージにはなっていると思われます。もちろん詳細は内容物を確認の上、各自で判断してください。

※2025年11月以降に購入を検討している方へ(2025年12月時点での妄想)
2025年時点でネットなどで検索すると不満の声が散見されるかと思います。それは2023年10月に支払いを済ませて約束していたものが2年後の2025年の10月末になってようやく実行されたため、2年分待たせたことに対する不満の声が大きいかと思います。その間、何度も発売延期や「Beach Properties」のベースゲーム組入れ措置などもあり、購入者の不安や不満はピークに達していましたので致し方ないかと思います(このページの混乱具合を見ても想像はつくかと思います)。

これ以前に購入された方にとっては気の毒でしかありませんが、しかし反面、2025年11月以降に新たに買う方にとっては、事前にアナウンスされていた内容に加えて、追加分のCCP3本+ラジオステーション3本(販売元の説明によればこれが39.99ドル分に相当)まで含まれているという、いわば”通常版にシーズンパック2年分が同梱”されたお買い得パックと言えるかと思います。Ultimate Editionの販売価格は2023年10月発売後に変更されていないため、この40ドル分が後から丸々追加されたという形です(しかし補償の意味で追加されたため予約購入者以外でも40ドル分の料金は上乗せされていない)。

※なお通常版をUltimateEdition相当にするグレードアップである「Expansion Pass: Waterfronts」(5,658円)には追加の3本のCCPは含まれていませんのでご注意ください。通常版は定価6,990円でUltimateEditionは11,990円ですから差額は5000円ですので、仮に定価で買うなら差額以上のお得感があると言えます(追加の3本のCCPだけでも1070円×3本で3,210円)。なお2025年12月までに通常版は何度か20%オフの5,592円になっていますが、UltimateEditionに至っては発売以降一度もセールしたことがありません。ExpansionPassも同様)。

購入シミュレーションとして、ケース1)仮に3CCPは定価だと仮定すると、UltimateEdition[11990円]と、(通常版を含まない)Pass[5658円]+3CCP[3210円]の合計との差額は3,122円になりますが、これだと通常版本体が55%オフ以上にならないと釣り合いません。しかしこのセール価格は、最近のSteam販売動向を考慮すると発売7年後(つまり2030年)とかでも考えられません(むしろ最近Paradox製品はベースの本体価格が値上がっていることもある)。さらにケース2)仮に3CCPが30%オフ[2247円]だったとしても、通常版本体は42%オフでないと釣り合いません。このセール価格も恐らくCCP発売5年後(つまり2030年)でも相当難しいかと思います。2030年には都市建築シミュレーションゲーム界隈がどうなっているかはまったく想像できませんが、2025年時点で考えればどれだけお買い得かわかるでしょう。もっと言えばUltimateEdition値上げの可能性すら充分あり得る(上記してきたように現状価格設定がおかしくなってしまっている)と個人的には思います。

※仮に「俺はラジオが一切いらないんだ」としても、San Francisco Setは現状UltimateEdition購入以外どうやっても入手できませんので比較対象になりえません。またアセットエディタなどが派手にコケて店じまいセールするなら?というケースも充分ありえます(しかし新スタジオに移してまで開発継続を決断したためParadoxが簡単に諦めるかというと考えにくい)が、それならそもそもCS2を購入する意味がないでしょう。前作CS1(Cities Skylines)が高く評価されたのは、ひとえにクリエイターアセット及びModのおかげですから。まあいずれにしろ2025年末までに登場予定となっている「アセットエディタ」とクリエイターアセットがどれだけ出てくるかを見極めてから買うほうが良いでしょう。つまりは早くて2025年末のセール、遅ければ通常4月頃?のセールが狙い目となるかと思います。

 

延期・返金などの詳細を折りたたみます

2023年10月25日以降の新販売価格は11,990円(元値に対して123.73%)

こちらは予約購入価格が9,690円で、発売日に最大約30%の値上げが予告されていました。

 

「Expansion Pass」に含まれるDLC群のリリース延期について
「Beach Properties」返金に伴う変更(2024年4月18日発表)
  • UltimateEdition(PremiumEdition)購入者は、Beach Propertiesのベースゲームへの組み込みに伴い、そのまま利用可能となる
  • 「Beach Properties」がUltimateEditionから抜けるが返金は行わず、代替補償として3つのCCPおよび3つのラジオステーション合わせて合計約 39.99 ドルの付加価値を追加し、2024年第4四半期のリリースを予定
※なおアセットパック「Beach Properties」発売時に実装内容が薄く大変不評であったために、後日4月18日、ベースゲームへの組入れが発表されました(4月の動き参照)。つまり通常版でもアセットパック「Beach Properties」が利用できるようになったということです。
・予告していたDLCなどの発売も遅延していたことから結果的に「Ultimate Edition」の価値が下がってしまったのですが、「Beach Properties」分だけの返金対応というのが不可能であり(通常版ユーザーで別途「Beach Properties」を単体購入した場合は返金)、その代替措置として「3つの新しいクリエイター パックと 3つの新しいラジオ ステーション(以上合わせて39.99ドル相当分)」を Ultimate Edition に追加することで補償すると発表されました。

 

 

3.Cities: Skylines II – Starter Editon

Steamで20% OFF:Cities: Skylines II – Starter Editon

「Cities: Skylines II – Starter Edition」で、道路、岸壁、都市の建設を手軽に始めましょう。 都市建設の初心者向けに設計されたこのパッケージには、拡張「Bridges & Ports」、2つのクリエイターパック、1つのラジオ局が含まれています。

2026年9月時点では、ベースゲーム(ゲーム本体)に、DLC「Bridges & Ports」、およびクリエイターズパック2本+ラジオステーションを付けたパック。DLC「Bridges & Ports」は港湾地区をやや拡張するModとなっています。実質必須と呼べるDLCではありませんので、何がスターターなのかは正直疑問です。割引率が高ければと言ったところです。

CS2(Cities Skylines II)本体も3年目を前に30%割引セールが常態化してきましたので、わざわざバンドル品を買う必要性も薄れているかと考えます。今後このようなセット品購入を検討するとすれば、よほど魅力的なDLCが充実してきた場合になるでしょう。2026年時点では、とりあえずベースゲームを入手し、その後どうしても欲しければ個別に購入を検討することをオススメします。

 

4.Cities: Skylines II – Collection Bundle

Steamで27% OFF:Cities: Skylines II – Collection Bundle

「Collection Bundle」は「Cities: Skylines II」のすべてのコンテンツを1か所に集約します。ベースゲーム、すべての拡張、すべてのクリエイターパック、これまでにリリースされたすべてのラジオ局を収録し、現在楽しめる、最も充実したゲーム体験を提供します。

「Bridges & Ports」でウォーターフロント地区を形作ることも、「Skyscrapers」でスカイラインを埋め尽くすことも、「Supply Chains」で貿易インフラを整備することも、次の地区を区画整理しながら「Cloud Lounge FM」で気分を盛り上げることも、すべてここから始めることができます。 すべてのクリエイティブツール、すべての建築様式、すべてのサウンドトラック。

注:「Cities: Skylines II」のプレイヤーに最高の価値を提供するため、「Complete Collection」に含まれる具体的なアイテムは、新たなコンテンツがリリースされると、随時更新・拡張されます。

2026年9月時点では、ベースゲーム(ゲーム本体)に、DLC「Bridges & Ports」、およびそれまでに発売されたクリエイターズパック+ラジオステーションを付けたパック。要するに全部入りパックですが、DLCについては上述している通りです。「めんどくさいから全部入りでいいや」という人以外にはオススメはしません。これも割引率次第といったところでしょうか。

特筆するとすれば、この「Collection Bundle」には2023年発売時の予約購入特典である「San Francisco Set」及び「Landmark Buildings」がバンドルされている点です。2026年時点ではこの「Collection Bundle」以外での入手手段がなくなっています。両方ともアセットパックですが、個人的にはわざわざ「Collection Bundle」を購入してまでという気はします。内容は後述(「特殊な特典類など」)してますので、ご自身で検討してください。

CS2(Cities Skylines II)本体も3年目を前に30%割引セールが常態化してきましたので、わざわざバンドル品を買う必要性も薄れているかと考えます。今後このようなセット品購入を検討するとすれば、よほど魅力的なDLCが充実してきた場合になるでしょう。2026年時点では、とりあえずベースゲームを入手し、その後どうしても欲しければ個別に購入を検討することをオススメします。

 

 

 

本体を含まないセット売りパッケージ

ここからは、ゲーム本体を含まない「拡張製品群」のセット売り商品です。

Cities Skylines IIでは、拡張製品としてDLCおよびクリエイターズパック、ラジオステーションの3種類があります。

  1. DLC:本来DLC(ダウンローダブルコンテンツ)とは広義の拡張製品すべてを含みますが、CS2ではその中でもサービスビルなどベースゲームにはない機能拡張がされるものをDLCと呼ばれています。
  2. クリエイターズパック:外部のクリエイターに対してParadoxが発注して制作したアセットパックをParadoxが販売するものです。あるテーマに沿ったアセットパックとなっています。
  3. ラジオステーション:これはゲーム内音楽集(BGM集)です。購入すれば、ゲーム内のラジオで選択して聴くことが出来ます。

これら3種類の製品を2年程度の一定期間で区切り、その間に発売される拡張製品群を一括してセット購入するものをCS2から「Expansion Pass」と呼んでおり、他のゲームではシーズンパスと呼ばれているものに相当します。

もちろん後述するように発売されるものから好みのものだけ個別に購入することも可能ですが、それをまとめてセット販売しているものです。

またクリエイターズパックを集めてセット売りしている製品もあり、それは「Cities: Skylines II – Creator Pack」という製品名で販売されています。こちらも全部まとめて一括で購入する分、割引価格となっています。後からCS2を始めて過去のクリエイターズパックを全部買いたいという方にはオススメです。

 

Expansion Pass(※シーズンパス)

Expansion Passとは、いわゆるシーズンパスです。

このExpansion Passを購入すれば、その後2年程度の期間に渡って発売されるDLC(拡張パックおよびクリエイターズパック)が無償で手に入ります。

先払いで一括購入する分いくらか割引がされますが、その代わりに「全部じゃなくこれとこれだけ買う」なんてことは出来ません。ラジオステーションも全部込みで割引価格になります。

2023年のベースゲーム発売時に同時発売された「Expansion Pass」、それに2026年9月に発表された「Expansion Pass 2」の2本が出ています。

 

「Expansion Pass」:廃盤済

2024年3月26日に発表。2026年9月に廃盤。

折りたたみます
※最初のDLC発売時(つまり2024年の第2四半期(4~6月))に「Expansion Pass」が販売される予定となっていました。内容は上記「Ultimate Edition」に含まれるものです。その後、2024年3月に発売された。

Steam:Cities: Skylines II – Expansion Pass: Waterfronts:18%オフの表示で6,798円。

  • San Francisco Set
  • Expansion Pass: Waterfrontsの購入限定特典
  • Beach Properties Asset Pack ※後にベースゲームに組み入れ
  • コンテンツクリエーターパック2点(Urban Promenades | Modern Architecture)
  • DLC「Bridges & Ports Expansion」
  • ラジオ局3種

※2024年3月26日時点のスクリーンショット

 

「Expansion Pass 2」

2026年9月16日発表の2本目となるExpansion Pass。

以下の8本が同梱されています。

  • Cities: Skylines II – Expansion Pass 2
  • Cities: Skylines II – Downtown Market Set:即時アンロック
  • Cities: Skylines II – Park Adventures:2026年第4四半期予定
  • Cities: Skylines II – Creator Pack: First Response:2027年第1四半期予定
  • Cities: Skylines II – Creator Pack: Modern Suburbs:2027年第1四半期予定
  • Cities: Skylines II – Corner Street Beats:2027年第1四半期予定
  • Cities: Skylines II – City Vacations:2027年第2四半期予定
  • Cities: Skylines II – Creator Pack: Map Pack:2027年第2四半期予定

※なおご存知のようにCities Skylines IIは2023年10月の発売後、バグやあまりの高負荷が問題となり、その後2026年9月まで次のExpansion Pass発表も出来ない有様でした(恐らく当初予定からはおよそ1年の遅れと見られる)。この間、元々の開発会社(Colossal Order)から現在の開発会社(Iceflake Studios)へ移管される騒ぎなどもあり、DLCやCCPの発売も当初予定通りにはいかなかった経緯があります。

※一点だけ安心材料としては、前者Colossal Orderは発売元Paradoxにしてみれば外部開発スタジオでしたが、後者のIceflake Studiosは元々は独立系開発会社だったのを2020年7月に買収して内部スタジオ化した経緯があります。「Cities Skylines II」は一度失敗したIPながらも内部化してでも存続させようとする姿勢であり、これはParadoxの本気度を表していると見ることはできます。

今後の展開がどうなるかはまだ誰にもわかりませんが、「Expansion Pass 2」も順調に発売されるかどうかについてはまったく不明な状態です。それを頭に入れたうえで購入するようにしてください。

 

 

Cities: Skylines II – Creator Pack

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack

クリエイターズパック集第一弾。2025年12月15日発売。

クリエイターズパックとは、開発元であるコロッサル・オーダー社が著名なアセットクリエイターに発注する形で開発し、それがパラドックス・インタラクティブ社を通じて販売されるアセットパックです。アセットとは主に建物や車両、小道具などを指し、特定のテーマに沿った内容がセットで提供されます。要するにアセットパック集です。

※前作CS1からの傾向として、クリエイターズパックを依頼されるようなアセットクリエイターは数十から数百のアセットを制作して公開しています。しかしクリエイターズパックとして出されたアセットは商品なため当然ながらそのままの形ではPDX Modsには公開されませんので、どうしても欲しければ買うという選択肢になるかとおもいます。ごく例外的にクリエイターズパックには入ってるけど、構成アセットの一部が公開されたケースがあったように記憶してますが、自身がありません。どうしても出さざるを得ないようなかなり稀なケースだけだと思います。

このCities: Skylines II – Creator Packは、後述している「CCP(Content Creator Pack)」あるいは「Creator Pack」となっているもののうち、その時点で販売されているものをまとめてセット売りしている商品です。

※2026年9月時点のパッケージ内容で確認する限り、セール時には割引率も単品販売と同じ(2025年3月発売分までが30%引き、残りは20%引き)ようですから、まさにセールが待てない人用のクリエイターズパック全部入りパッケージのようです。表示上は「26%オフ」と微妙な割引率になっていますが、それは30%と20%が混じっているためです。ただしセール時には割引率が変動する可能性がありますので注意が必要です。

その後発売されたクリエイターズパックをどんどん追加していく方式であり、パッケージ内容も、価格も随時変化するようです。

発売時点パッケージ内容

2025年末までのColossal Order開発時代に出された「Urban Promenades」から「Skyscrapers」までのCCP7本がバンドルされた「Creator Pack」。

初期パッケージ内容を折りたたみます
  1. Cities: Skylines II – Creator Pack: Urban Promenades〔2024年12月〕
  2. Cities: Skylines II – Creator Pack: Modern Architecture〔2024年12月〕
  3. Cities: Skylines II – Creator Pack: Leisure Venues〔2025年3月〕
  4. Cities: Skylines II – Creator Pack: Mediterranean Heritage〔2025年3月〕
  5. Cities: Skylines II – Creator Pack: Dragon Gate〔2025年3月〕
  6. Cities: Skylines II – Creator Pack: Supply Chains〔2025年12月〕
  7. Cities: Skylines II – Creator Pack: Skyscrapers〔2025年12月〕

クリエイターズパックの単価は1,070円なので定価合計だと7,490円のところ、バンドル値引き15%オフで6,363円。

 

2026年9月時点パッケージ内容

その後さらにクリエイターズパックが2本追加され、9本構成となった。定価合計だと8,185円のところ、バンドル値引き26%オフで6,097円。※割引価格は随時変更される

  1. Cities: Skylines II – Creator Pack: Urban Promenades〔2024年12月〕
  2. Cities: Skylines II – Creator Pack: Modern Architecture〔2024年12月〕
  3. Cities: Skylines II – Creator Pack: Leisure Venues〔2025年3月〕
  4. Cities: Skylines II – Creator Pack: Mediterranean Heritage〔2025年3月〕
  5. Cities: Skylines II – Creator Pack: Dragon Gate〔2025年3月〕
  6. Cities: Skylines II – Creator Pack: Supply Chains〔2025年12月〕
  7. Cities: Skylines II – Creator Pack: Skyscrapers〔2025年12月〕
  8. Cities: Skylines II – Creator Pack: City Stations〔2026年3月〕※追加
  9. Cities: Skylines II – Creator Pack: Office Evolution〔2026年3月〕※追加

 

※予定通りなら、2027年第1四半期にクリエイターズパック2本が発売されますので、そのタイミングで「Cities: Skylines II – Creator Pack」も商品入れ替えと同時に価格も改定されると思われます。

 

 

DLC(ダンロードコンテンツ)

英語ではDownloadable content(s)(ダウンローダブルコンテンツ)と呼ばれる、いわゆる追加拡張パックのことです。日本語では略称英語読みで「ディーエルシー」などと呼ばれているかと思われます。

DLCとは、いわゆる洋物ゲーム界隈では「オプションコンテンツ(拡張パック)的な有料の追加パッケージ」だと思えばよいでしょう。Cities SkylinesシリーズでもいくつかのDLCが出ており、本体(ベースゲーム)とは別にパッケージを購入するとその内容がコンテンツとして追加されます。

※国内の某野望ゲームで言えば「パワーアップキット」的なものです。あれほど大掛かりではありませんが、購入することで本体ゲームに対して機能拡張(新たな交通手段や新たな産業など)や建物/乗物アセットの追加などが行われます。追加された建物や乗物は、普通にゲーム内で本来あるものと同様に使うことができるようになります。例えば建物であれば建設メニューに登場したり、乗物であれば特に指定しなくても出てきたり、あるいは路線ごとの列車種類を選択することで登場させることが出来ます。

「Cities: Skylines」のDLC

「Cities: Skylines」のDLCは少しだけ特殊で、単なるアセットパックではなくなんらかのゲーム内機能(仕組み)を追加実装するものだということです。

例えば第一弾のDLC「Bridges And Ports」では、漁業など海運産業の仕組みと、跳ね橋の仕組みが導入されており、これらの要素はこのDLCを購入しない限り使えません(ゲーム内リソースとして魚類がありますがDLCを導入していない場合には需要もなく供給されることもない。輸入もされない)。だからといってDLCを購入しない限り困ることはないようには作られており、あくまで追加要素の一つとなっている。

※前作CS1の場合には、わかりやすく「路面電車(トラム)」や「細かく構築できるパーク」などの追加要素があったため非常に魅力的な商品となっていた。CS2の場合は初期にコケた上にバグ(に近い挙動)なども引きずってしまったため、第一弾DLCも比較的低評価を受けてしまっている。

仮にPDX Modsで跳ね橋アセットが出たとしてもそれはこのDLCが必要条件となります。アセットの説明画面で「DLC○○が必要です」などとなっているのがそれです。その場合は、何かの建物の一部を再利用していると考えればよいでしょう。この種の依存関係のあるものを依存対象(例えばDLC)が欠けた状態で無理やり読み込むと、表示されなかったり(または白い四角い箱になったり)、あるいはアセットの一部が欠けた状態で表示されたりします。

前作「Cities: Skylines」では、建物や車両、小道具のほか、新しい交通手段や新しい都市サービスなどが導入され、ゲーム本体を拡張させる内容となっていました。

※なお次に出てくる「CCP(コンテンツクリエイターパック)」というのも似たような存在ですが、DLCを建物アセットに限定したものだと思えば良いでしょう。DLCが開発元Iceflake Studios(あるいはColossal Order社)による製作コンテンツだとすると、CCPは販売元パラドックス・インタラクティブ社がクリエイターに依頼してアセットを調達し、それをパラドックス・インタラクティブ社が販売する形式を取っています(実際には調整作業などでIceflake Studios(Colossal Order)社も関わっているようです)。

 

DLC「Bridges And Ports」〔2025年10月〕

2025年10月30日に発売された。「Ultimate Edition」同梱(Expansion Pass購入でも同権利が得られた)。

単体価格は¥ 2,690。

跳ね橋と昇開橋を含む20の新しい橋で都市と海をつなげましょう。これらは移動可能建造物で、橋を高くしなくても船が運河を通過することができます。跳ね橋は車両や歩行者が通れる一方で、昇開橋は車両や列車が通れます。複数のサイズがあり、それぞれがはっきり異なったスタイルを持っており、動きはリアルで、船が近づいてきた時のための警報がついています。

もちろん新たな機会には新たな困難が伴います。これらの橋の交通を管理しながら、船の進行も維持するという難題にも立ち向かうことになります。

船の進行がスムーズだと、フェリーで近隣をつなぎ通勤者を目的地に運ぶのが自然に行えます。フェリーはまた、海岸を人々の日常生活の一部にすることで都市生活と海との距離を近づけます。ですが、フェリーが目的地であってもいいかもしれません。

9つの新しい公園、さまざまなサイズのレジャー用の埠頭、それからシンプルな歩道や複数レーンの道路などに対応できる波止場で海岸線を活気づけましょう。新しい4つの灯台で全部にスポットライトを当ててやりましょう。その中の1つは観光客の陸標にもなります。

車両が近づくと自動的に開閉する跳ね橋(昇開橋)や、漁業関連の要素を追加するDLC。港の門、保管施設、採石場、漁業用の埠頭など港湾地区の魅力を高める内容になっている。しかし発売時点では、跳ね橋や港の出入り部分でより渋滞要素になってしまうことなどが問題視され、コミュニティ対応をミスってしまったこともあり、かなりの酷評を受けた。

 

DLC「Park Adventures」〔2026年第4四半期予定〕

2026年第4四半期予定。「Expansion Pass 2」同梱。

開発会社がIceflake Studiosに移った後に企画・開発されたと思われるDLC。

この拡張にはモジュール式の公園建設システムが導入されており、公園エリアを描き、4つの異なる公園タイプ(都市公園、動物園、遊園地、自然保護区)のアセットを配置することができます。 来訪者を動員することで公園がレベルアップし、新たに導入される公園経済によって入場料、スタッフ人件費、維持費を調整できるようになります。高評価の維持を目指しましょう。 100を超える新アセットと5つの新しいマップが収録されています。

 

DLC「City Vacations」〔2027年第2四半期予定〕

2027年第2四半期予定。「Expansion Pass 2」同梱。

開発会社がIceflake Studiosに移った後に企画・開発されたと思われるDLC。

この拡張では、新たな集客施設、ランドマーク、観光名所によって観光業が強化されます。 来訪者数は季節によって変動し、新たな管理ツールによって、観光客の到着の流れ、優先される交通手段、都市内での消費先を管理することができます。

 

 

 

CCP(コンテンツクリエイターパック)

英語では「Content Creator Pack」(コンテンツクリエイターパック)。前作CS1ではCCP表記。CS2では「Creator Pack」のみの表記もされている。

開発元であるパラドックス・インタラクティブ社が、著名なアセットクリエイターに開発発注し、それがパラドックス・インタラクティブ社を通じて販売されるアセットパックです。アセットとは主に建物や車両、小道具などを指し、特定のテーマに沿った内容がセットで提供されます。実際にはIceflake Studios(Colossal Order)でも調整作業をする模様。

上で説明した「DLC」に似たような存在ですが、DLCを建物/乗物アセットに限定したものだと思えば良いでしょう。新たな機能が追加されることはなく、価格もDLCに比べるとやや安く設定されています。

CCP「Urban Promenades」〔2024年12月〕

2024年12月3日に発売されたCCP。価格は1070円。

※これは「Ultimate Edition」に同梱されているもので、「Ultimate Edition」あるいは「Expansion Pass」を所持している場合、またはCCP購入者は、発売されると自動的にダウンロードされます。

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Urban Promenades

21種のサービスビルが含まれています。

  • 市民サービスセンター
  • 近代美術館
  • グランドシティプラザ
  • 近代的な電気通信ビル
  • コミュニティ小学校
  • モダンハイスクール
  • モダンコミュニティカレッジ
  • 現代大学
  • 現代工科大学
  • コミュニティ消防署
  • 地域消防署
  • 現代医療クリニック
  • 近代的な病院
  • コミュニティシティパーク
  • 現代の警察署
  • 近代的な市庁舎
  • ローカルバスステーション
  • 近代的な地下鉄駅
  • 近代的な地下鉄駅
  • 中央駅
  • ローカル鉄道駅

公式Wiki情報(英語):Modern Architecture – Cities Skylines 2 Wiki

発売前の情報を折りたたみます

※2023年11月に、Q2 2024に後ろ倒しすると発表されていたもの。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照

CCP「Modern Architecture」〔2024年12月〕

2024年12月3日に発売されたCCP。価格は1070円。

※これは「Ultimate Edition」に同梱されているもので、「Ultimate Edition」あるいは「Expansion Pass」を所持している場合、またはCCP購入者は、発売されると自動的にダウンロードされます。

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Modern Architecture

こちらには60種の混合住宅ゾーンアセット、5種のサービスビルが含まれています。

  • 都市部小学校
  • 都市高等学校
  • 都市医療センター
  • 都市警察本部
  • 都市消防署

公式Wiki情報(英語):Urban Promenades – Cities Skylines 2 Wiki

発売前の情報を折りたたみます

※2023年11月に、Q2 2024に後ろ倒しすると発表されました。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照

 

CCP「Leisure Venues」〔2025年3月〕

2025年3月18日発売(UltimateEdition補償分)

2024年4月18日の「Beach Properties」ベースゲーム組入れおよび返金対応発表時に、UltimateEdition購入者については返金対応が難しいため、代替補償として3つのCCPおよび3つのラジオステーション合わせて合計約 39.99 ドルの付加価値を追加し、2024年第4四半期のリリースが発表されたCCPの1本。

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Leisure Venues

Gruny氏制作によるもの。

 

CCP「Mediterranean Heritage」〔2025年3月〕

2025年3月18日発売(UltimateEdition補償分)

2024年4月18日の「Beach Properties」ベースゲーム組入れおよび返金対応発表時に、UltimateEdition購入者については返金対応が難しいため、代替補償として3つのCCPおよび3つのラジオステーション合わせて合計約 39.99 ドルの付加価値を追加し、2024年第4四半期のリリースが発表されたCCPの1本。

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Mediterranean Heritage

Zarrix氏制作によるもの。

 

CCP「Dragon Gate」〔2025年3月〕

2025年3月18日発売(UltimateEdition補償分)

2024年4月18日の「Beach Properties」ベースゲーム組入れおよび返金対応発表時に、UltimateEdition購入者については返金対応が難しいため、代替補償として3つのCCPおよび3つのラジオステーション合わせて合計約 39.99 ドルの付加価値を追加し、2024年第4四半期のリリースが発表されたCCPの1本。

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Dragon Gate

Emperor Li氏制作によるもの。

 

CCP「Supply Chains」〔2025年12月〕

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Supply Chains

2025年12月3日発売

2025年11月17日にCities Skylines IIがIceflake Studiosに移管されると発表された際に同時に発表されたColossal Order製作による最後のCCP2本+ペアラジオ2本のうちの1本。

特徴的な建物:

  • パーティクルボード工場
  • シリアルミル
  • 畜産加工施設
  • エナジードリンクのボトリング工場
  • アスレチックウェアファクトリー
  • ロケット燃料精製所
  • 高炉
  • 製鉄所
  • コンクリートバッチプラント
  • ナノポリマー合成ユニット
  • 鋳造製造業者
  • 製造ユニット
  • 重力分離ユニット
  • アンティークショップ
  • パンと菓子
  • ファーマーズマーケット
  • スポーツバー
  • スポーツ用品店
  • インテリアデザインスタジオ
  • テレビ制作スタジオ
  • 家畜取引所
  • ボトルキャップオフィス
  • ブランド&ライフスタイルセンター
  • 打ち上げペイロードコントロールセンター
  • 鉄骨建物
  • エネルギーロビー活動事務所
  • ストリップマインオフィス

 

CCP「Skyscrapers」〔2025年12月〕

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Skyscrapers

2025年12月3日発売

2025年11月17日にCities Skylines IIがIceflake Studiosに移管されると発表された際に同時に発表されたColossal Order製作による最後のCCP2本+ペアラジオ2本のうちの1本。

特徴的な建物:

  • 商業の大塔
  • 関西タワー
  • グランドビューハイツ
  • シルバードラゴン
  • ライトハウスポイント
  • ベルクリーク
  • ハーストン・ヤーズ
  • ドックランズタワー
  • エメラルドタワーズ
  • シーワースビル
  • ロングワイヤータワー
  • ファイナンシャルタワー
  • コルーニャ
  • アロヨセコビル
  • 金の呼吸

サービスビル:

  • ターミナルシティ銀行
  • ウェストモントタワー

 

 

CCP「Office Evolution」〔2026年3月〕

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: Office Evolution

2026年3月18日発売予定。

※Cities Skylines(前作CS1)発売11周年を記念して、CS1およびCS2向けに発売される一連のCCPのうちの1本。開発自体はIceflake Studiosに変更後だが、恐らく制作はColossal Order時代に行われたものか。

新たな高密度オフィス区画:

新たな高密度オフィス区画の建物を通じて、都市の表情が変化していく様を見守りましょう。これらの建物は5段階の成長レベルを持ち、各レベルでスタイルを保ちながら、時間とともによりモダンな外観へと進化していきます。伝統的なファサード、新たに追加されたカーテンウォールガラス、屋上テラスなど、古き良き意匠と現代的な要素を見事に融合させ、歴史的建築を現代へと蘇らせる手法を美しく表現しています。

3種類の特殊施設:

伝統的な建築遺産と印象的なモダンデザインを融合させた、象徴的な建物が登場。高密度オフィス区画の建物と調和し、市民に恩恵をもたらすローカル効果や都市全体に及ぶ効果を提供します。

建物対応区画サイズ:

  • 2×2マス
  • 3×2マス
  • 3×3マス
  • 4×4マス
  • 5×6マス

特殊施設:

  • ブランズウィックの角地ビル
  • ベースJ98プラザ
  • フランクフォート・コート

アップグレード:

  • フランクフォート・コートタワー – フランクフォート・コートにアップグレード

 

CCP「City Stations」〔2026年3月〕

Steam:Cities: Skylines II – Creator Pack: City Stations

2026年3月18日発売予定。

※Cities Skylines(前作CS1)発売11周年を記念して、CS1およびCS2向けに発売される一連のCCPのうちの1本。開発自体はIceflake Studiosに変更後だが、恐らく制作はColossal Order時代に行われたものか。

22種類のサービス施設:

コンパクトな車庫や車両基地、デザインが変わる駅舎、4種のランドマーク駅が新たに追加され、都市の交通ネットワークがさらに多彩に!これらの建物はモダンなデザインを採用しており、アップグレードによってマルチモーダル交通ハブを形成できます。

建物一覧:

  • コンパクトなバス車庫
  • コンパクトな車両基地
  • コンパクトな改修路面電車車庫
  • コンパクトな地下鉄車両基地
  • 小さな都市バスターミナル
  • 大きな都市バスターミナル
  • シティセンターバスターミナル
  • 地下のバイパス鉄道駅
  • 高架バイパス鉄道駅
  • 都市の中央鉄道駅
  • 小さな路面電車広場
  • 大きな路面電車広場
  • 路面電車ターミナル広場
  • 小さな地下鉄広場
  • 高架バイパス地下鉄駅
  • 地下の地下鉄公園
  • 小さな歩行者用歩道橋
  • 中くらいの歩行者用歩道橋
  • 大きな歩行者用歩道橋
  • 特大の歩行者用歩道橋

20種類のサービスアップグレード:

本パックに含まれる車庫や駅舎、ランドマーク駅を拡張・多様化できる、便利な各種サービスアップグレードを収録。それぞれのアップグレードは、収容能力の増加、機能の追加、都市全体への効果ボーナスなどをもたらします。

14種類のプロップ:

新たなプロップの数々で、都市や交通施設を装飾・カスタマイズしましょう。市民を雨風から守るモダンなパビリオン、環状交差点の中心を彩る時計塔、乗客の快適性を高める、建築美を備えたトラムやバス停シェルターなどが登場します。


ペデストリアンデッキについて

このクリエイターズパックで特筆すべきはペデストリアンデッキ(歩道橋)だと思います。Redditからの抜粋ですが、このような駅前歩道橋が作れます。1つ目のRedditスレッドにはクローズアップ及び作り方の動画も貼られておりとても参考になるかと思います。接続部の柵の処理が若干甘いところがありますが、これはベースゲームでの歩道接続などもこうなってしまうため恐らくゲーム制限です。

You can connect multiple pedestrian overpasses together and everything will function as intended : r/CitiesSkylines2

Pedestrian overpasses in the new City Stations creator pack : r/CitiesSkylines2

 

 

CCP「First Response」〔2027年第1四半期予定〕

「Expansion Pass 2」同梱DLCのCCP。2026年9月16日発表。

2027年第1四半期予定

小さな村から大都市まで、都市の緊急対策ニーズに応えましょう! 都市が発展するにつれ、火災、天災、事件、そして新たに加わったオールインワンの統合対応と、プレイヤーが直面する緊急事態に応じた施設をアンロックしましょう!

 

Creator Pack「Modern Suburbs」〔2027年第1四半期予定〕

「Expansion Pass 2」同梱DLCのCCP。2026年9月16日発表。

2027年第1四半期予定。

このクリエイターパックでは、現代的な低階層住宅(1~3階建ての複合用途の建造物とテラスハウス)が導入されます。これらの建物は単独で建設することも、他のパックの既存の住宅区画に組み込むこともできます。

 

Creator Pack「Map Pack」〔2027年第2四半期予定〕

「Expansion Pass 2」同梱DLCのCCP。2026年9月16日発表。

2027年第2四半期予定

「Uncle Ron」氏が手がけた「Map Pack」で、新たな地平線を探索しましょう。 このクリエイターパックには、熱帯の島々から、アルプスの峡谷と砂漠の渓谷まで、世界中の観光地にインスパイアされた7つのマップが収録されています。 新たな景観、課題、そして都市の可能性を解き放ちましょう!

 

 

特殊な特典類など

リージョンパック

元々は発売前に予告されていたもの。2024年11月より順次公開され始めました。

PDX Modsで無料公開されており、ベースゲームを所有しているプレイヤーが無料で使うことができるアセットパック。地域別に出されている建物を中心としたアセットパックで、プレイヤーは1本でも全部でも好みにより選択して使うことができます。

リージョンパックの概要や利用方法など詳細については別記事「リージョンパックの利用方法」にまとめました。

 

 

アセットパック「Beach Properties」

※当初「Expansion Pass」の一部として発売されたが、2024年4月にベースゲームへの組入れが行われた。現在では通常版でも無料で利用が可能。

BEACH プロパティ アセット パックとモッディング ウェーブレット パッチの発表 | Paradox インタラクティブ フォーラム

70の新規アセットが含まれており、詳細は下記。

  • 北米の3階建て住宅10棟(30アセット) ※各5レベルだが外見変化は3種のみ
  • ヨーロッパの3階建て住宅10棟(30アセット) ※各5レベルだが外見変化は3種のみ
  • 6つの特徴的な建物(ユニークビルディング)
  • 4種類の樹木(ヤシ4種)

新ゾーニング「ウォーターフロント」:

  • ウォーターフロント(WaterFront)の建物に特化した新しい住宅ゾーニングが追加される。ウォーターフロントに特化した建物(上記北米/ヨーロッパ各10棟)がニョキニョキ生えてくるようになる。※マイルストーン0、北米、欧州両方のテーマに対応

 

 

予約特典インスタントアンロック「SanFrancisco Set」

Steam:Cities: Skylines II – San Francisco Set ※単体販売はありません

サンフランシスコをテーマにしたセットが街に陽気な気分をもたらします。マッスルカーのガレージ建物、マッスルカーモデル5種、警察車両で、活気ある海辺の街を演出しましょう。セットには、街を象徴するゴールデンゲートブリッジと、そしてもちろんサンフランシスコのマップが含まれています。

サンフランシスコをテーマとしたアセットパック+マップです。これはあくまで「Ultimate Edition」の購入特典でした。当初は「Ultimate Edition」に同梱されていましたが、2026年時点で「Ultimate Edition」が廃盤となり、代わりに「Collection Bundle」が発売されそこにバンドルされています。

折りたたみます

※「インスタントアンロック」と書かれているため、掲示板などでは「Ultimate Editionを買わなくてもゲーム内でアンロックすれば手に入る」という記述を見ますが、公式サイトではあくまでUltimate Editionに含まれる「Expansion Pass」特典のひとつだと書かれていますし、その通り通常版だけではいくらゲームを進めても入手できません。下記の予約特典「LANDMARK BUILDINGS」の表でも通常版に入っていないことが確認できます。恐らく「Expansion Pass」だけど来年とかではなくリリース日にすぐに入手できるという意味でインスタントアンロックとしたのではないかと思われます。

公式ツイッターでも下記のように返答をしていました。どうしても欲しい場合は「Ultimate Edition」を買うか、あるいは別売りの「Expansion Pass」を購入する必要があります。

サンフランシスコ パックの料金はいくらですか?:サンフランシスコ セットは、エキスパンションパスの購入特典です。 個別に提供する予定はありませんが、最初の拡張が販売されると、拡張パスを購入してボーナスを受け取ることができます。

 

予約特典「LANDMARK BUILDINGS」(本体発売前予約購入のみ)

Steam:Cities: Skylines II – Landmark Buildings ※単体販売はありません

2026年時点では、セット販売である「Collection Bundle」が発売されそこにバンドルされています。

※「公園・レクリエーション」の「ランドマーク」に表示されるランドマークビル9種(10種並んでいるが、選択している「噴水広場」は後述するCS1トレジャーハント報酬。

折りたたみます

通常版あるいはUltimate Editionのいずれかを発売前に予約購入した場合、予約特典「LANDMARK BUILDINGS」を入手することが出来ました。


※わかりやすい表示のためParadoxストアを引用していますが、Steamでももちろん適用されます。

この内容は何かというと、世界各地のランドマーク的な建物9種類および、タンペレマップが収められたパッケージです。タンペレは開発元コロッサルオーダー社があるフィンランドの地名です。

The landmark buildings include the London Eye, Notre Dame, National Gallery, Grand Hotel, Botanical Garden, Näsinneula, Xi’an Bell Tower, Sungnye, and National Diet.

(意訳)ランドマークとなる建物には、ロンドンアイ(観覧車)、ノートルダム大聖堂、(ロンドン)ナショナルギャラリー、グランドホテル、植物園(イギリスキューガーデン)、ナシンネウラ・タワー、西安鐘楼(中国)、南大門(韓国)、国会議事堂(日本)などがあります。

これについては後日単独で提供される予定は無いとのことです。

予約特典は後日入手可能になりますか?:予約特典を単独で提供する予定はありません。 これらは、ゲームを予約した人全員への特別な報酬として意図されています。

※前作「Cities: Skylines」では、当時の予約特典がかなり後にゲーム内で配布されたという記述を見たことがありますが、今作でどうなるかは現時点では誰にもわかりません。

実際にどんな見た目とサイズ感なの?という方は、公式放送で出てきた映像を確認してください。https://www.youtube.com/live/ykop15KBndc?feature=shared&t=6912
※「LANDMARKS」というカテゴリに9種類の建物が入っており、それを順番に平地に建てては壊しということを行っています。

 

Emails from Paradox Interactive購読特典「中世の城」

Paradox Interactiveからのメールを購読していると貰える特典観光名所アセット。

  1. 「Paradox Account」にアカウントを作成し、Paradox Interactiveからのメールを受信する設定を行う ※個人情報はメールアドレスくらい
    Emails from Paradox Interactive
    
    Receive personalized emails about new game announcements, upcoming releases, sales, exclusive offers and more, based on your gaming preferences.
  2. (Steamなど)ゲーム本体(「Cities: Skylines II」)へのログインアカウントと連携またはParadoxでログインする
    ※この時に(マップをロードし終わった)ゲーム本体のESCを押した一時停止状態ではなく、起動直後のメインメニュー画面で行うこと。もし既にマップロードしてしまっていた場合は、再起動直後の起動メニューで行うこと
  3. ゲームのメニュー画面(の右側)に「PARADOXアカウント」および「メールアドレスを伏せたもの」、「ログアウト」などと表示されていればOK

以上の条件が揃えば与えられる。

成功していると、「公園・レクリエーション」の「観光名所」タブに、「中世の城」というアセットが追加されている。

※マップ内で使うには、開発ツリーの「公園・レクリエーション」ツリーで最後の「観光名所」までアンロックする必要がある。

 

CS1トレジャーハント報酬:Colossal Orderラッピングバスなど

「Cities: Skylines II」発表を記念して、前作「Cities: Skylines」のパッチ1.17.1で実装されたトレジャーハント(Treasure Hunt unique buildings)のアセット群を建設して読み取れる暗号(「chirperisback」)をParadoxサイト(The Countdown Treasure Hunt – Cities: Skylines II – Paradox Interactive)にログインした状態で入力するとCO(Colossal Order)ラッピングバスなどが入手できた。

ただしその後2026年に開発元がIceflake Studiosへと変更されたため、今となっては宙に浮いた存在となっているラッピングバス。

折りたたみます

トレジャーハント – シティーズ: スカイライン Wiki

報酬は、Cities: Skylines II の Colossal Order & Paradox Interactive からの「小さな贈り物」です。 フォーラムへの返信の中で、「CO_Avanya」は、「Cities: Skylines で宝探しを完了している場合は、CO ブランドの車両から選ぶことができます。」と述べています。

  • COバス
  • CO電気バス
  • CO旅客機
  • COトラム

※ページでは「噴水広場」もみたいな記述がありますが、これについては次項で説明します。
※あくまで個人的な意見ですが、特にラッピング車両についてはCS1をプレイしていた方ならともかくとして、CS2からプレイを始める方がわざわざ前作を購入してまでそろえるようなアセットではないんじゃないかと思います。またいつまで入力が有効なのかもわかりません。

 

CS1トレジャーハント報酬:噴水広場

これも上記トレジャーハントの報酬のひとつ。これを実行して秘密の暗号をParadox公式のページで入力していると受け取ることができる(できた?)。

※「公園・レクリエーション」の「ランドマーク」に表示されるランドマークビル9種(10種並んでいるが、選択しているのが「噴水広場」。

 

 

 

 

 

 

「Cities: Skylines II」のゲーム全般でのFAQ的なもの

Mac版/Linux版は?

  • 公式回答「残念ながら、Mac が Cities: Skylines II でサポートされるかどうかについて明確な答えはありません。 現時点でわかっているのは、すでに発表されたプラットフォームをサポートしており、他のプラットフォームへの扉を閉めるつもりはないということです。」
    ※何度も繰り返されているテンプレ回答で、現時点で公表されていない環境への対応予定については全部これが回答されるようである。現時点ではせっついても何も出てこないと思われる。

コンソール(PS5/Xbox)版は?

  • 残念ながら「2024年春」への発売延期が発表された。現時点で具体的な発売時期のアナウンスはなし。
  • その後開発元がParadoxの開発スタジオであるIceflake Studiosへと移ったのですが、2026年時点でなんどか言及があり、現在も開発を続けているようですが発売日などは一切公表されていません。

オンラインマルチは?

  • 他人との協業または対戦的な機能は無い。と何度も明言されています。
  • CS2発表後のかなり初期に「マルチプレイヤー対戦の機能を追加するには信じられないほどの開発期間とリソースが必要であり、私達COが目指しているコアプレイヤーエクスペリエンスが妨げられると考えています。」と回答しています。
    • その後開発元もIceflake Studiosへと変わっています。
  • これは根本設計に関わる機能ですので、今さらいくらごねても入ることはほぼほぼ無いと思われます(いわばゲーム本体の作り直しに近い)。しかもフォーラムなどでの反応は、(当然といえば当然ですが)概ねオンラインマルチは不要との考えの人が多いようです。
  • オンラインマルチによる同時刻同タイミングでの協力/妨害プレイ的なものは出来ない。外部接続で他人の都市と接続(輸入・輸出など)できないのか?という質問・要望も多く出されていますが、無理です。いわゆるオンラインマルチではなく、ソロプレイでの都市シミュレーションの範囲内で外部接続を追加出来るようになっているだけであり、接続先はあくまで同じPC/コンソール機内部でのコンピューターが制御する仮想都市に過ぎません。その接続先を他のプレイヤーのプレイするマップと接続して云々(資源を渡したり資源を大量購入することで、他人を助けたり他人を困らせること)は不可能です。他人との協業または対戦的な機能ではないと回答(あくまで外部接続を追加するオプションです)しています。繰り返しますが、他人と同時刻同タイミングでゲーム内資源・資産について何らかの共有、交換などをすることは不可能です。あくまでソロプレイ専用ゲームということです。
  • ただし(前作CS1と同様に)セーブデータ自体は公開できるらしいので、それをダウンロードして読み込むことで、街のデータの時間差共有自体はできそうです。例えばセーブデータの共有方法を決めておき、交互に1時間ずつソロプレイしてワークショップなどでセーブデータを共有(交換)してという遊び方は、(ゲーム本体機能ではなく各自の努力により)出来るかも知れない。
  • また例えばPC/コンソール機の前に2人集まって、交互にコントローラー操作することで協業プレイ的なことも可能かもしれない。

2026年9月追記)ユーザーによるコードModで、マルチプレイヤーを実現するものがあるようです。一応紹介しておきますが、当然ですが公式にはサポートはありませんし、なにか問題が起きたところで完全に自己責任です。

折りたたみます

私自身はCities Skylines IIのマルチプレイに一切興味を持てませんので随時更新もしません。これらのModがいつまで継続するのかも全くわかりませんが、見つからない場合には「multi play」などで検索してみてください。

 

前作CS1から今作CS2へのデータコンバートなど

  • Modやアセットなどについて、そのままの形でロード出来るようなことはない。そもそもSteamWorkshopではなくParadoxModsであると発表された上、アセットなどのエディタも異なり、データ構造自体が異なるため、そのままではコンバート出来ない。
    • と何度もクリエイターにより説明されています。公開されているアセットの中には前作CS1と似たものがあるかも知れませんが、それはそのクリエイターが多大な努力を払ってCS2上で再現したものに過ぎません。
  • 前作CS1のセーブデータについても、なぜか一部でCS2にワンチャン移行できると考えている人が居るようですが、これも無理です。

前作CS1プレイヤー向けの特典は?

  • 前作「Cities: Skylines」で購入したDLCやCCPなども今作CS2で利用できないかと考える人が居るようですが、CS1用のDLCはCS1用のプレイ権利を購入したに過ぎず、当然ながら今作「Cities: Skylines II」には持ち込めません。そもそもCS1とCS2ではプログラム構造も大きく異なり、Modを含めて大幅な改造が求められており、DLC「も当然動きません。なおCS1の「一部DLC」相当の機能がCS2のバニラゲームに盛り込まれる模様です。例えばトラムや歩行者優先歩道など。
  • 同様にCS1既存プレイヤー向けの割引きやアーリーアクセスなどについて質問している人もいますが、「Cities: Skylines II」発売までありませんでしたし、今後も無いと思われます。
  • ベータプレイを含めて一部アーリーアクセス対象となったのは、一部Youtuberおよび、アセットやModを多く公開してコミュニティに良い影響を与えてきたごく一部の開発者のみです。条件は非公開であり、対象者もコロッサル・オーダー社が勝手に選定したものです。どうすれば選定されるのか?と質問する方も居るようですが、Paradox社以外に誰にもわかりません。一つ言えるのは、何らかの形で「Cities: Skylines」コミュニティに多大な貢献があった人物だということです。

 

 

 

個人的な話

※発売時点の話ですので古くなっています。折りたたんでおきます。

折りたたみます

スタンスを明らかにしておくという意味で、私はSteamで「通常版」(当然Windows版)を予約購入済です。

Steam選択の理由

まずSteamで買う理由は上記したように、万が一SteamWorkshopに移動する可能性を考慮しておきたいのと、前作のしがらみからSteamを選択する人が多いだろうという読みです。Cities: Skylinesでは何と言ってもSteamWorkshopが最大の売りでしたから、それを使う可能性が少しでもあるのならそれ以外の選択肢は非常に厳しくなります。

もし私が前作をEPICで始めたならここまでCities: Skylinesにはハマってなかったと思います。そこは数千円程度では済まない大きな利点だと考えられます。単に本体を入手すれば済むゲームではなく、いわばオンラインゲームのようにModやアセットを継続的に導入する必要があるゲームでもあります(もしそうでなければ前作CS1ほど発展しない)。肝心のParadox Modsが本当に信頼できるかはまったく不透明で、特にModを提供してきたクリエイター達がいつどのように判断するかが読めないためです。日本国内のコミュニティが非常に貧弱であることからただでさえ情報量が乏しいため、長いプレイ時間にもなるだろうし、できるだけ大きな船に乗っておきたいという心境です。

通常版選択の理由

またUltimateEditionではなく通常版を選択するのは、以前から言っている通り個人的にはプレイ環境的に「ラジオステーション」(ゲーム内BGM的なもの)にはそれほど魅力を感じておらず、いくら値上げをするからと言って将来のDLC1本内蔵という点を考慮しても9,690円(通常版5,390円との差額4,300円)を出すつもりはありません。将来的にどうしてもUltimate Editionのパック内容のどれかが欲しくなったとしても最悪「エキスパンションパス」を買えば済む話です。

結局10月25日時点で通常版との一番の差異は「SanFrancisco Set」なのですが、これが如何ほどの価値を持つかは現状不明です。しかし私個人的には人様に見せれるような街づくりをしているわけでもなく(ちょこちょこと部分的に人真似をして喜んでいるレベル)、所詮は自己満足の世界なのでどうしてもこれに拘る意味も感じていません。むしろ同等以上の物がいくらでもParadox Modsで出てくると楽観視しています。ライバルゲームも色々見てきてますが、現状Cities: Skylines(+SteamWorkshop)を超えるような物は見当たりません。

もしParadox Modsが充実しなかったりするようだったらプレイ時間も徐々に減っていくでしょうから今焦って買う意味はなくなり、ましてやその行方がどうなるかもわからない現時点でUltimate Editionを買わなければいけない理由にはならないと、自分では判断しました。とりあえず最大3割も値上げするというし本体だけは手に入れておこうと、そういう判断です。

前作Cities: Skylinesは現在ゲームが本体7割引きなどディスカウントが激しいですが、これは2015年発売のゲームですから致し方ない部分があります(実際DLC数本を導入しないと楽しくない)。しかしまさか今作Cities: Skylines IIでは、1年後に5割を超えるような大幅割引はCO自体が考えてもないだろうと思います。年数回のセールでせいぜい1~2割程度でしょうか。恐らくは他のパラドゲーのような渋い値下げ幅しかない状態に持っていきたいのは、パラドックスインタラクティブやCO自体が思い描いているところではないかと思います。

何らかのご参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました