「Cities: Skylines II」:「どれ買えばいいの?」

Cities: Skylines II
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Cities: Skylines II」のパッケージ種類DLCについて、どれを買えば良いのかという記事です。

 

  • 2024年3月27日:昨日しれっと発表されていた「Expansion Pass」の価格などを追記
  • 2024年3月18日:アセットパック「Beach Properties」の発売日(3月25日)等を追記
  • 2023年11月:DLC類のリリース延期を反映しました。
    ※2023年11月に、DLCのリリースを後ろ倒しすると発表されました。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照
  • 2023年10月25日:価格改定を反映しました
  • 2023年10月24日:00:30にSteam および Microsoft Storeでプリロードが開始されました
  • 2023年10月18日:初稿

いつ発売なのか?

折りたたみます

公式サイトなど英語サイトでは「2023年10月24日」と表示されていますが、日本時間ではいつなのか?

公式のDiscordでは(CollosalOrder社のコミュニティマネージャにより)イベントとして登録されており、日本時間では10月25日(水曜)の1時となっています。※つまりは、24日火曜日の25時=25日水曜日に変わった直後の深夜となります

※Steamサイトでも、日本時間10月23日の午前10時時点で「このゲームのアンロックまであと約1 日と15 時間」と表示されています。つまり同時刻を指しています。

ただしPC GamePass以外の販売ルートではプリロード(事前ダウンロード)が準備されておらず、例えばSteamなどでは当日この時間になって初めてダウンロードが開始される予定です。

※Steamの場合はSteamクライアントを起動しておけば自動的にダウンロードが始まるはずです。久々に起動する方は二要素ログインが入る可能性がありますので事前起動しておくといいでしょう。
※2023年10月24日 Steam および Microsoft Store でプリロードが開始されました。Steam版の場合、Steamクライアントを起動しライブラリを確認すると「Cities: Skylines IIはプリロードの準備完了」という表示が出ており、「プリロード」を押して確認することでプリロードが始まります。

とは言いながらアクセスが集中するのは避けられないですから、回線によっては30分~1時間程度はかかるものと思われます。

 

 

ゲーム本体のパッケージ種類

「Cities: Skylines II」は、発売時には下記のパッケージが販売される予定です。

「販売ルート」、「パッケージ種類」の順で見ていきましょう。

販売ルート別

「Cities: Skylines II」は各種販売ルートを通じて提供されます。まずこの販売ルートを確認しておきましょう。

※コンソール版(Xbox版およびPlayStation5版)は2024年春に発売が延期されました。

ダウンロード版

いわゆるキーコードを買うことでダウンロード及び実行が可能になるタイプです。最近のPCゲームでは主流の販売方法です。

※その他ネットストアでも販売され一部割引のあるものもあるようですが、予約特典などが付くのかなどが不明であり、ここでは記述しません。
※内容にはまったく責任が持てませんが、承認された再販業者リストというのも存在します(あくまでCS1時代のユーザー発信情報です。これを信じてあなたが何らかの損害等を負ったとしても私は補償/返金/謝罪等を含め一切の対応をしません。〔日本国内向けですらない〕情報は元情報のまま提供され、あなたの自己責任で内容を理解し、すべてあなたの自己責任で判断し行動してください。)。古い書き込みですが一応2023年6月に更新されているようです。私はSteamで予約購入済です。

物理パッケージ版

  • 物理パッケージ:詳しい案内はまだありません。特に日本国内ストアでの扱いはよくわかりません。ダウンロード版との違いは、提供媒体が異なり別途物理特典がつくかどうかくらいで、インストールしてしまえば違いは無いものと思われます。結局はDVDディスクにインストーラーが入っていて、ゲーム本体は恐らくParadoxサーバーからインストール(あるいはパッチダウンロード)されるものと思われます。
    •  Including a Steelbook, a wrapped Base Game and the digital Expansion Pass, packaged with a double-sided drawable city map and specially designed pens for planning out the city of your dreams.

その他月額プラン

いわゆるクラウドゲーミング系のサービスでプレイするという手段も公式に用意されています。

※公式回答で「MODはPC Gamepass 版と Steam 版のゲームで同じように利用可能です。」というものがありました。

これらの場合、セーブデータはどうなるのか(例えばSteam版で引き継いで利用できるのか)、MODなどの取り扱いがどうなるのか等は未発表のため不明です。クラウド保存的なことができれば恐らく通常のダウンロード版へ引き継げるのではないかと想像しますが、詳細はわかりません。私自身はSteam版を利用しますので、これらの情報を逐次追いかけて更新する予定はありませんが、公式で大きく取り扱った場合のみ更新する予定です。

まとめ

いろんな販売ルートがあるためどのストアで購入するかも悩むポイントですが、2023年10月時点ではModが(前作同様のSteam Workshopではなく)「Paradox Mods」になるなど情報が錯綜しており一言では言い切れません。

※前作「Cities: Skylines」では、SteamWorkshopという圧倒的な利点があったためSteam以外の入手手段はあまり有効ではありませんでした。しかし今作「Cities: Skylines II」ではModの提供が「Paradox Mods」に変更されます。これによりどのルートで購入/入手しても差異は無くなると思われます。※例えば建物や車両、小道具などのアセット類についてはコンソール版でも利用可能になるということです。ベースゲームの動作を変更するいわゆる「コードMod」については依然としてPC版限定になります。
ただし個人的な憶測としては、万が一Paradox Modsが不評となった場合に、クリエイターがSteam Workshopに移動する可能性もあり、その時に対応可能なSteam版を選択するという手もあるかと思います。※もちろん、現時点において将来的に「Cities: Skylines II」においてSteam Workshopが使えるようになるという保証は一切ありません。

 

パッケージ種類

続いてはパッケージ種類について見ていきます。以下の説明は、主にダウンロード版および物理パッケージ版のパッケージ内容になります。※クラウドゲーミング版は正直どこまでMODサポートがあるのかよくわからない。

パッケージ内容は2種類用意されています。順番に見ていきましょう。

  • 1.通常版
  • 2.Ultimate Edition(エキスパンションパス同梱版)
価格について:通貨変動により販売価格が変更されることが予告されており、発売日に現在表示されている価格よりも最大約30%の値上げが予告されています。発売前に予約購入を行っていた場合には現在の表示価格が適用されます。
「じゃあ海外版を現地通貨で買うか」という方もおられるかもしれませんが、その場合にどのような支障が出るか、あるいは出ないのかは一切不明です。
「Cities: Skylines II」では本体で日本語への対応が行われます。※前作「Cities: Skylines」(CS1)ではプレイヤー有志による日本語化作業が行われ、それを個別に適用することで日本語化が行われてきましたが、今作ではリリース時から日本語化が行われた状態でリリースされます。「じゃあどこで買っても大丈夫でしょ」とは私も思いますが、リージョンロック的なものが入るのかどうかも不明です。あくまで自己責任でどうぞ。

 

1.通常版

「通常版」はベースゲームのみの単純な販売形式で、こちらを購入するとベースゲーム本体がプレイできます。ゲーム本体部分の機能的には次の「Ultimate Edition」と変わるところはなく、「Expansion Pass」が付くかどうかが異なります。

こちらは予約購入価格が5,390円となっています。※発売日に最大約30%の値上げが予告されていました。ちなみに仮に最大幅の30%値上がったとすると7,007円になります。

2023年10月25日以降の新販売価格は6,990円(元値に対して129.68%)

 

2.Ultimate Edition

上記通常版に「Expansion Pass」が付いているのがUltimate Editionです。ごちゃごちゃ良くわからんけど「Cities:Skylines」では金に糸目は付けないからとにかく全部くれって人はこっちが良いでしょう。

 

ではこの「Expansion Pass」の中身は何かというと次の内容が含まれています。※「Q2 2024」などは発売予定時期

  • DLC「Bridges And Ports」Q2 2024:最初に発売が予定されているDLC → Q4 2024に変更
  • インスタントアンロック「SanFrancisco Set」2023 Oct:※1
  • アセットパック「Beach Properties」Q4 2023:※1 ※Q1 2024に後ろ倒し
  • コンテンツクリエイターパック「Urban Promenades」Q1 2024:※2 ※Q2 2024に後ろ倒し
  • コンテンツクリエイターパック「Modern Architecture」:Q1 2024※2 ※Q2 2024に後ろ倒し
  • ラジオステーション「Deluxe Relux Station」Q4 2023:※2 ※Q1 2024に後ろ倒し
  • ラジオステーション「Soft Rock Radio」Q1 2024:※2 ※Q2 2024に後ろ倒し
  • ラジオステーション「Cold Wave Channel」Q2 2024:※2

※1:これは個別販売が予定されていないが、後日発売の「Expansion Pass」に含まれる予定
※2:恐らく、本体リリース後に個別販売されるはず

要するに他のゲームで言うシーズンパス的な内容が一緒になったもので、最初のDLCももちろん買うしラジオステーション(ゲーム内BGM的なもの)も全部欲しいという人向け。ただし、リリース時にベースゲーム以外での差異は下線をつけた「SanFrancisco Set」1つのみということになり、その後それぞれのリリース時期になると自動的にダウンロードされて使用可能になるという事になります。

なお最初のDLC発売時に「Expansion Pass」が販売される予定で、それを買うことで同じ内容を入手することもできるということです。つまり発売時に予約することでしか入手できない下記「予約特典」を除けば入手する手段は残されています。

それを全部入れた上で22%オフにして販売しているものです。ただし繰り返しますが、発売日に最大約30%の値上げが予告されていますので、その後に個別購入した場合にはその幅は22%以上のものになります。

こちらは予約購入価格が9,690円となっています。※発売日に最大約30%の値上げが予告されていました。ちなみに仮に最大幅の30%値上がったとすると12,597円になります。

2023年10月25日以降の新販売価格は11,990円(元値に対して123.73%)

 

「Expansion Pass」に含まれるDLC群のリリース延期について

 

特殊な特典類など

インスタントアンロック「SanFrancisco Set」

サンフランシスコをテーマにしたセットが街に陽気な気分をもたらします。マッスルカーのガレージ建物、マッスルカーモデル5種、警察車両で、活気ある海辺の街を演出しましょう。セットには、街を象徴するゴールデンゲートブリッジと、そしてもちろんサンフランシスコのマップが含まれています。

サンフランシスコをテーマとしたアセットパック+マップのようです。これはあくまで「Ultimate Edition」の購入特典です。

※「インスタントアンロック」と書かれているため、掲示板などでは「Ultimate Editionを買わなくてもゲーム内でアンロックすれば手に入る」という記述を見ますが、公式サイトではあくまでUltimate Editionに含まれる「Expansion Pass」特典のひとつだと書かれています。つまり通常版だけではいくらゲームを進めても入手できません。下記の予約特典「LANDMARK BUILDINGS」の表でも通常版に入っていないことが確認できます。恐らく「Expansion Pass」だけど来年とかではなくリリース日にすぐに入手できるという意味でインスタントアンロックとしたのではないかと思われます。

公式ツイッターでも下記のように返答をしていました。どうしても欲しい場合は「Ultimate Edition」を買うか、あるいは後日発売予定の「Expansion Pass」を購入する必要があります。

サンフランシスコ パックの料金はいくらですか?:サンフランシスコ セットは、エキスパンションパスの購入特典です。 個別に提供する予定はありませんが、最初の拡張が販売されると、拡張パスを購入してボーナスを受け取ることができます。

 

アセットパック「Beach Properties」

Steam:Cities: Skylines II – Beach Properties

2023年第4四半期(つまり10月~12月)にリリース予定のアセットパック。これも「SanFrancisco Set」同様に現状では「Ultimate Edition」の購入特典です。

※2023年11月に、Q1 2024に後ろ倒しすると発表されました。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照

2024年3月25日に発売されるとアナウンスされた。

BEACH プロパティ アセット パックとモッディング ウェーブレット パッチの発表 | Paradox インタラクティブ フォーラム

70の新規アセットが含まれており、詳細は下記。

  • 北米の3階建て住宅10棟(30アセット) ※各5レベルだが外見変化は3種のみ
  • ヨーロッパの3階建て住宅10棟(30アセット) ※各5レベルだが外見変化は3種のみ
  • 6つの特徴的な建物(ユニークビルディング)
  • 4種類の樹木(ヤシ4種)

新ゾーニング「ウォーターフロント」:

  • ウォーターフロント(WaterFront)の建物に特化した新しい住宅ゾーニングが追加される。ウォーターフロントに特化した建物(上記北米/ヨーロッパ各10棟)がニョキニョキ生えてくるようになる。※マイルストーン0、北米、欧州両方のテーマに対応

 

予約特典「LANDMARK BUILDINGS」(本体発売前のみ)

※「公園・レクリエーション」の「ランドマーク」に表示されるランドマークビル9種(10種並んでいるが、選択している「噴水広場」は後述するCS1トレジャーハント報酬。

通常版あるいはUltimate Editionのいずれかを発売前に予約購入した場合、予約特典「LANDMARK BUILDINGS」を入手することが出来ました。


※わかりやすい表示のためParadoxストアを引用していますが、Steamでももちろん適用されます。

この内容は何かというと、世界各地のランドマーク的な建物9種類および、タンペレマップが収められたパッケージです。タンペレは開発元コロッサルオーダー社があるフィンランドの地名です。

The landmark buildings include the London Eye, Notre Dame, National Gallery, Grand Hotel, Botanical Garden, Näsinneula, Xi’an Bell Tower, Sungnye, and National Diet.

(意訳)ランドマークとなる建物には、ロンドンアイ(観覧車)、ノートルダム大聖堂、(ロンドン)ナショナルギャラリー、グランドホテル、植物園(イギリスキューガーデン)、ナシンネウラ・タワー、西安鐘楼(中国)、南大門(韓国)、国会議事堂(日本)などがあります。

これについては後日単独で提供される予定は無いとのことです。

予約特典は後日入手可能になりますか?:予約特典を単独で提供する予定はありません。 これらは、ゲームを予約した人全員への特別な報酬として意図されています。

※前作「Cities: Skylines」では、当時の予約特典がかなり後にゲーム内で配布されたという記述を見たことがありますが、今作でどうなるかは現時点では誰にもわかりません。

実際にどんな見た目とサイズ感なの?という方は、公式放送で出てきた映像を確認してください。https://www.youtube.com/live/ykop15KBndc?feature=shared&t=6912
※「LANDMARKS」というカテゴリに9種類の建物が入っており、それを順番に平地に建てては壊しということを行っています。

 

 

「Expansion Pass」

※最初のDLC発売時(つまり2024年の第2四半期(4~6月))に「Expansion Pass」が販売される予定となっていました。内容は上記「Ultimate Edition」に含まれるものです。その後、2024年3月に発売された。
※ただし予約特典「LANDMARK BUILDINGS」については含まれない。あくまで発売前に予約をした人への特典。

2024年3月26日にこっそりという何のアナウンスもなく発表(Steam:Cities: Skylines II – Expansion Pass: Waterfronts)されました。

それによれば、18%オフの表示で6,798円です。

Cities: Skylines II- Expansion Pass: Waterfrontsには、San Francisco Set、Beach Properties Asset Pack(2024年第1四半期)、コンテンツクリエーターパック2点(2024年第2四半期)、Bridges & Ports Expansion(2024年第4四半期)が含まれ、3つのラジオ局が各リリースに付属します(2024年第1・第2・第4四半期)。

※この「18%オフ」表示がどういう意味なのかは不明ですが、恐らくは(現在18%オフセールなのだということではなく)内容を「1個1個個別に買うよりも18%お得になっているパックですよ」ということを示しているんじゃないかと思います。かと言って今後セールが行われるかどうかは全く不明です。

詳細は上記UltimateEditionの記事を参照してほしいのですが、改めてストアに表示されているパッケージ内容は下記になります。

  • San Francisco Set
  • Expansion Pass: Waterfrontsの購入限定特典 ※入れ子みたいに「権利」も付いていますが現時点では表示されているものが全てだと思います
  • Beach Properties Asset Pack
  • コンテンツクリエーターパック2点(Urban Promenades | Modern Architecture) ※未発売
  • Bridges & Ports Expansion ※未発売
  • ラジオ局3種

※2024年3月26日時点のスクリーンショット

 

Emails from Paradox Interactive購読特典「中世の城」

Paradox Interactiveからのメールを購読していると貰える特典観光名所アセット。

  1. 「Paradox Account」にアカウントを作成し、Paradox Interactiveからのメールを受信する設定を行う ※個人情報はメールアドレスくらい
    Emails from Paradox Interactive
    
    Receive personalized emails about new game announcements, upcoming releases, sales, exclusive offers and more, based on your gaming preferences.
  2. (Steamなど)ゲーム本体(「Cities: Skylines II」)へのログインアカウントと連携またはParadoxでログインする
    ※この時に(マップをロードし終わった)ゲーム本体のESCを押した一時停止状態ではなく、起動直後のメインメニュー画面で行うこと。もし既にマップロードしてしまっていた場合は、再起動直後の起動メニューで行うこと
  3. ゲームのメニュー画面(の右側)に「PARADOXアカウント」および「メールアドレスを伏せたもの」、「ログアウト」などと表示されていればOK

以上の条件が揃えば与えられる。

成功していると、「公園・レクリエーション」の「観光名所」タブに、「中世の城」というアセットが追加されている。

※マップ内で使うには、開発ツリーの「公園・レクリエーション」ツリーで最後の「観光名所」までアンロックする必要がある。

 

CS1トレジャーハント報酬:Colossal Orderラッピングバスなど

(「Cities: Skylines II」発表を記念して)前作「Cities: Skylines」のパッチ1.17.1で実装されたトレジャーハント(Treasure Hunt unique buildings)のアセット群を建設して読み取れる暗号(「chirperisback」)をParadoxサイト(The Countdown Treasure Hunt – Cities: Skylines II – Paradox Interactive)にログインした状態で入力するとCO(Colossal Order)ラッピングバスなどが入手できます(した)。

トレジャーハント – シティーズ: スカイライン Wiki

報酬は、Cities: Skylines II の Colossal Order & Paradox Interactive からの「小さな贈り物」です。 フォーラムへの返信の中で、「CO_Avanya」は、「Cities: Skylines で宝探しを完了している場合は、CO ブランドの車両から選ぶことができます。」と述べています。

  • COバス
  • CO電気バス
  • CO旅客機
  • COトラム

※ページでは「噴水広場」もみたいな記述がありますが、これについては次項で説明します。
※あくまで個人的な意見ですが、特にラッピング車両についてはCS1をプレイしていた方ならともかくとして、CS2からプレイを始める方がわざわざ前作を購入してまでそろえるようなアセットではないんじゃないかと思います。またいつまで入力が有効なのかもわかりません。

CS1トレジャーハント報酬:噴水広場

これも上記トレジャーハントの報酬のひとつ。これを実行して秘密の暗号をParadox公式のページで入力していると受け取ることができる(できた?)。

※「公園・レクリエーション」の「ランドマーク」に表示されるランドマークビル9種(10種並んでいるが、選択しているのが「噴水広場」。

 

 

 

DLC(ダンロードコンテンツ)

英語ではDownloadable content(s)(ダウンローダブルコンテンツ)と呼ばれる、いわゆる追加拡張パックのことです。日本語では略称英語読みで「ディーエルシー」などと呼ばれているかと思われます。

前作「Cities: Skylines」では、建物や車両、小道具のほか、新しい交通手段や新しい都市サービスなどが導入され、ゲーム本体を拡張させる内容となっていました。

DLC「Bridges And Ports」

2024年の第2四半期(4~6月)の発売が予定されている第一弾のDLC「Bridges And Ports」。

※これは「Ultimate Edition」に同梱されているもので、「Ultimate Edition」あるいは「Expansion Pass」を所持している場合、発売されると自動的にダウンロードされます。

新拡張セット「Bridges & Ports」で、海岸にさらなる活気が生まれます!この新たなセットがあれば、街に活気ある港を作り、跳ね橋や灯台などの美しい新たな装飾を加えることができます。100種以上の新アセットと新しく追加される海運産業で、ウォーターフロントの風景を拡張し、楽しく新しい方法で街同士をつなげましょう。

現在の所、公式の簡単な案内しか出ておらず、詳細な内容は不明です。

2024年3月26日に発売された「Expansion Pass」に含まれており、価格は2,690円だと判明しています。

 

CCP(コンテンツクリエイターパック)

英語ではContent Creator Pack(コンテンツクリエイターパック)。CCP。

開発元であるコロッサル・オーダー社が、著名なアセットクリエイターに発注する形で開発し、それがパラドックス・インタラクティブ社を通じて販売されるアセットパックです。アセットとは主に建物や車両、小道具などを指し、特定のテーマに沿った内容がセットで提供されます。

CCP「Urban Promenades」

2024年第1四半期の発売が予定されているCCP。

※2023年11月に、Q2 2024に後ろ倒しすると発表されました。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照

※これは「Ultimate Edition」に同梱されているもので、「Ultimate Edition」あるいは「Expansion Pass」を所持している場合、発売されると自動的にダウンロードされます。

現在の所、公式の簡単な案内しか出ておらず、詳細な内容は不明です。過去に30個のアセットが含まれると記述されていたのですが既になくなっています。

なお前作Cities: SkylinesのDLCで「Plazas & Promenades」というものがあり、これがヒントになるかもしれません。ただし今作「Cities: Skylines II」では最初から歩行者優先道路が入っているため、その辺りが違ってくるものと思われます。

 

CCP「Modern Architecture」

2024年第1四半期の発売が予定されているCCP。

※2023年11月に、Q2 2024に後ろ倒しすると発表されました。詳しくは「「Cities: Skylines II」2023年11月の動き」の11月20日分を参照

※これは「Ultimate Edition」に同梱されているもので、「Ultimate Edition」あるいは「Expansion Pass」を所持している場合、発売されると自動的にダウンロードされます。

現在の所、公式の簡単な案内しか出ておらず、詳細な内容は不明です。過去に30個のアセットが含まれると記述されていたのですが既になくなっています。

なお前作Cities: SkylinesのDLCで「Mid-Century Modern」というものがあり、これがヒントになるかもしれません。

 

「Cities: Skylines II」のゲーム全般でのFAQ的なもの

Mac版/Linux版は?

  • 公式回答「残念ながら、Mac が Cities: Skylines II でサポートされるかどうかについて明確な答えはありません。 現時点でわかっているのは、すでに発表されたプラットフォームをサポートしており、他のプラットフォームへの扉を閉めるつもりはないということです。」
    ※何度も繰り返されているテンプレ回答で、現時点で公表されていない環境への対応予定については全部これが回答されるようである。現時点ではせっついても何も出てこないと思われる。

コンソール(PS5/Xbox)版は?

  • 残念ながら「2024年春」への発売延期が発表された。現時点で具体的な発売時期のアナウンスはなし。

オンラインマルチは?

  • 他人との協業または対戦的な機能は無い。と何度も明言されています。
  • CS2発表後のかなり初期に「マルチプレイヤー対戦の機能を追加するには信じられないほどの開発期間とリソースが必要であり、私達COが目指しているコアプレイヤーエクスペリエンスが妨げられると考えています。」と回答しています。
  • これは根本設計に関わる機能ですので、今さらいくらごねても入ることはほぼほぼ無いと思われます(いわばゲーム本体の作り直しに近い)。しかもフォーラムなどでの反応は、(当然といえば当然ですが)概ねオンラインマルチは不要との考えの人が多いようです。
  • オンラインマルチによる同時刻同タイミングでの協力/妨害プレイ的なものは出来ない。外部接続で他人の都市と接続(輸入・輸出など)できないのか?という質問・要望も多く出されていますが、無理です。いわゆるオンラインマルチではなく、ソロプレイでの都市シミュレーションの範囲内で外部接続を追加出来るようになっているだけであり、接続先はあくまで同じPC/コンソール機内部でのコンピューターが制御する仮想都市に過ぎません。その接続先を他のプレイヤーのプレイするマップと接続して云々(資源を渡したり資源を大量購入することで、他人を助けたり他人を困らせること)は不可能です。他人との協業または対戦的な機能ではないと回答(あくまで外部接続を追加するオプションです)しています。繰り返しますが、他人と同時刻同タイミングでゲーム内資源・資産について何らかの共有、交換などをすることは不可能です。あくまでソロプレイ専用ゲームということです。
  • ただし(前作CS1と同様に)セーブデータ自体は公開できるらしいので、それをダウンロードして読み込むことで、街のデータの時間差共有自体はできそうです。例えばセーブデータの共有方法を決めておき、交互に1時間ずつソロプレイしてワークショップなどでセーブデータを共有(交換)してという遊び方は、(ゲーム本体機能ではなく各自の努力により)出来るかも知れない。
  • また例えばPC/コンソール機の前に2人集まって、交互にコントローラー操作することで協業プレイ的なことも可能かもしれない。

前作CS1から今作CS2へのデータコンバートなど

  • Modやアセットなどについて、そのままの形でロード出来るようなことはない。そもそもSteamWorkshopではなくParadoxModsであると発表された上、アセットなどのエディタも異なり、データ構造自体が異なるため、そのままではコンバート出来ない。
  • (あくまで個人的な予想で)単純なアセットについては”何らかの形でコンバートするもの”がプレイヤーサイドから出てくる可能性はあるが、当然プレイヤー各自が行うものではなくクリエイター向けのModやキット的な形での提供になるのではないかと思われます。さらにCS2ベースゲームのテクスチャ解像度などが上がることもあり、そのままの形ではまず無理と考えておいたほうが良いと思われます。とりあえずアセットクリエイターでもない方は、今考えても無駄です。
  • 前作CS1のセーブデータについても、なぜか一部でCS2にワンチャン移行できると考えている人が居るようですが、これも到底無理です。そもそもまったく同じアセットがないと読み込みすら失敗するのは普通に考えて理解できることです。その上、今わかっている範囲だけでも公共サービスの機能もかなり変化するため、間違いなく無理だとしか思えません。

前作CS1プレイヤー向けの特典は?

  • 前作「Cities: Skylines」で購入したDLCやCCPなども今作CS2で利用できないかと考える人が居るようですが、CS1用のDLCはCS1用のプレイ権利を購入したに過ぎず、当然ながら今作「Cities: Skylines II」には持ち込めません。そもそもCS1の「一部DLC」相当の機能がCS2のバニラゲームに盛り込まれる模様です。例えばトラムやP&Pなど。
  • 同様にCS1既存プレイヤー向けの割引きやアーリーアクセスなどについて質問している人もいますが、「Cities: Skylines II」発売までありませんでしたし、今後も無いと思われます。
  • ベータプレイを含めて一部アーリーアクセス対象となったのは、一部Youtuberおよび、アセットやModを多く公開してコミュニティに良い影響を与えてきたごく一部の開発者のみです。条件は非公開であり、対象者もコロッサル・オーダー社が勝手に選定したものです。どうすれば選定されるのか?と質問する方も居るようですが、コロッサル・オーダー社以外に誰にもわかりません。一つ言えるのは、何らかの形で「Cities: Skylines」コミュニティに多大な貢献があった人物だということです。

 

 

 

個人的な話

スタンスを明らかにしておくという意味で、私はSteamで「通常版」(当然Windows版)を予約購入済です。

Steam選択の理由

まずSteamで買う理由は上記したように、万が一SteamWorkshopに移動する可能性を考慮しておきたいのと、前作のしがらみからSteamを選択する人が多いだろうという読みです。Cities: Skylinesでは何と言ってもSteamWorkshopが最大の売りでしたから、それを使う可能性が少しでもあるのならそれ以外の選択肢は非常に厳しくなります。

もし私が前作をEPICで始めたならここまでCities: Skylinesにはハマってなかったと思います。そこは数千円程度では済まない大きな利点だと考えられます。単に本体を入手すれば済むゲームではなく、いわばオンラインゲームのようにModやアセットを継続的に導入する必要があるゲームでもあります(もしそうでなければ前作CS1ほど発展しない)。肝心のParadox Modsが本当に信頼できるかはまったく不透明で、特にModを提供してきたクリエイター達がいつどのように判断するかが読めないためです。日本国内のコミュニティが非常に貧弱であることからただでさえ情報量が乏しいため、長いプレイ時間にもなるだろうし、できるだけ大きな船に乗っておきたいという心境です。

通常版選択の理由

またUltimateEditionではなく通常版を選択するのは、以前から言っている通り個人的にはプレイ環境的に「ラジオステーション」(ゲーム内BGM的なもの)にはそれほど魅力を感じておらず、いくら値上げをするからと言って将来のDLC1本内蔵という点を考慮しても9,690円(通常版5,390円との差額4,300円)を出すつもりはありません。将来的にどうしてもUltimate Editionのパック内容のどれかが欲しくなったとしても最悪「エキスパンションパス」を買えば済む話です。

結局10月25日時点で通常版との一番の差異は「SanFrancisco Set」なのですが、これが如何ほどの価値を持つかは現状不明です。しかし私個人的には人様に見せれるような街づくりをしているわけでもなく(ちょこちょこと部分的に人真似をして喜んでいるレベル)、所詮は自己満足の世界なのでどうしてもこれに拘る意味も感じていません。むしろ同等以上の物がいくらでもParadox Modsで出てくると楽観視しています。ライバルゲームも色々見てきてますが、現状Cities: Skylines(+SteamWorkshop)を超えるような物は見当たりません。

もしParadox Modsが充実しなかったりするようだったらプレイ時間も徐々に減っていくでしょうから今焦って買う意味はなくなり、ましてやその行方がどうなるかもわからない現時点でUltimate Editionを買わなければいけない理由にはならないと、自分では判断しました。とりあえず最大3割も値上げするというし本体だけは手に入れておこうと、そういう判断です。

前作Cities: Skylinesは現在ゲームが本体7割引きなどディスカウントが激しいですが、これは2015年発売のゲームですから致し方ない部分があります(実際DLC数本を導入しないと楽しくない)。しかしまさか今作Cities: Skylines IIでは、1年後に5割を超えるような大幅割引はCO自体が考えてもないだろうと思います。年数回のセールでせいぜい1~2割程度でしょうか。恐らくは他のパラドゲーのような渋い値下げ幅しかない状態に持っていきたいのは、パラドックスインタラクティブやCO自体が思い描いているところではないかと思います。

何らかのご参考に慣れば幸いです。

 

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