StylishからStylusへの移行方法(Chrome版)

Chrome関連
スポンサーリンク

Chromeの拡張機能である「Stylish」は素晴らしいソフトですが、少し問題が出てきたということで別の拡張機能への乗り換えを検討します。

ここでは、オープンソースで開発されているChrome版「Styus」への移行手順を説明します。

旧ブログの記事を移した内容です。
Firefox版の移行方法については、少し異なりますので下記を参照してください。
StylishからStylusへの移行方法(Firefox版)
Firefox版のStylishでもスパイウェア騒動が起こっているようです。すでに公式アドオンサイト(AMO)からも削除されており、インストールしている場合も動作しない状態に変更されるとのことです。 人気のFirefox拡張機能「Styli...

 

「Stylish」の日本語以外のレビューを見ると結構荒れてしまっています。

残念ですがソフト開発にも色々あるということで、文句を言っていても仕方がないのでこの機会に乗り換えてしまいましょう。

乗り換え先は「Stylus」という拡張機能です。名前が似ていますが、機能もそっくりです。

Stylus

Stylus はユーザー スタイルを管理するツールで、ウェブのスタイルを変更することができます。Stylus を利用すると、Google、Facebook、YouTube、orkut など、さまざまなサイトに対応したテーマやスキンを簡単にインストールできます。

Stylus
Stylus でウェブのデザインを変更しましょう。これは、ユーザースタイルを管理するツールです。Stylus を利用すると、多くの人気サイト向けのテーマやスキンを簡単にインストールできます。

Stylishのversion 1.5.2から派生したものということで、ソースコードもGitHubで管理・公開されています。

GitHub - openstyles/stylus: Stylus - Userstyles Manager
Stylus - Userstyles Manager. Contribute to openstyles/stylus development by creating an account on GitHub.

移行手順

結構簡単です。

1.Stylishでエクスポートする

まず、Stylish側で今までの設定をエクスポートしましょう。

オムニバーの横にある「S」アイコンを右クリックして「オプション」を選択します。

画面左側に「インストールされた全スタイルをバックアップする」というメニューがあるので、それをクリックします。

保存場所を選ぶようにダイアログが出てくるので、わかりやすい場所にダウンロードします。あとで使うので場所を覚えておきましょう。

2.Stylusをインストール

次にStylusをインストールします。上記リンクから「+ Chromeに追加」をクリックしてインストールしましょう。

インストールが終わったら、オムニバー横に表示される黒背景の「S」を右クリックして「オプション」を選び、Stylusの管理画面を開きます。

画面左側に「Import Styles」ボタンがあるので、クリックしてインポートするファイルの場所を指定します。先程Stylish側でエクスポートしたファイルがある場所を指定しましょう。

3.確認とStylishアンインストール

インポートが終わると、Stylishに設定していたCSSの変更用の定義がずらずらっと表示されるので、Stylishのオプション画面と見比べながら正しく移行できたか確認しましょう。

正常にデータ移行ができていたら、もうStylishにはもう用はありません。今まで役立ってくれたことに感謝しつつアンインストールしましょう。

Stylishの「S」マークを右クリックして、「Chromeから削除…」を選択すれば完了です。

なお、Stylusの使い方はStylishとまったく同じです。

これで引き続き快適なブラウジング生活を送れますね。

おつかれさまでした。

タイトルとURLをコピーしました