即位礼正殿の儀

本日、令和元年(2019年)10月22日、即位礼正殿の儀が執り行われた。

科学技術で世界をリードし、マンガ・アニメといったポップカルチャーでも注目される現代日本と、日本国の伝統そのものである天皇の即位礼、この一見すると大きな矛盾こそが日本の魅力であることは間違いない。

当日である今朝は、関東地方は雨。

朝方から降り続く雨の中、午前中に行なわれた賢所大前の儀などの際には一時激しく降る場面もあった。このため即位礼正殿の儀は、皇居宮殿の中庭に宮内庁・内閣官房職員が整列する形式ではなく、雨天の場合の形式で行われることとなった。

しかし即位礼正殿の儀が行なわれる午後になると雨は上がり、東京には虹がかかる様子が観測され、さらに霊峰富士山では今年初冠雪が観測された。富士山の初冠雪は例年より22日遅く、去年と比べても26日遅い観測であった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク