「大人向けの粉ミルク」流行の兆し

なんと「大人向けの粉ミルク」に流行の兆しがあるそうです。

ふつう粉ミルクといえば、「赤ちゃんが飲むもの」という印象を持っていますよね。

それが今や大人が粉ミルクを飲み、さらに食品メーカーも大人向けをうたった商品を発売する傾向があるそうです。

「粉ミルク」を飲む大人が増えているのはなぜ? 新商品も続々投入 (日経トレンディネット) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-68581742-trendy-bus_all&p=1

まず、2014年4月に救心製薬が「大人の粉ミルク」を発売しています。

その後、2016年10月3日に森永乳業が発売したのが「ミルク生活」。これは通販限定で発売したようです。

2017年9月、雪印メグミルクグループの雪印ビーンスタークが発売したのが「大人のための粉ミルク」となります。

なぜこうした大人用の粉ミルクを販売するのかについて、メーカーは「以前からシニアの方が『健康のために育児用ミルクを飲んでいる』という声が寄せられていたが、それが近年増えてきていると感じるようになった。調べてみるとお客さま相談室に届いた件数は、年間約100件に上っていた。」などと実はシニア層でかなり利用されているということが判明したためのようです。

その他「コーヒーに入れて飲んでいる」「健康に良い効果があった」、さらには「大人用の粉ミルクはないのか?」などという声まで寄せられた結果、製品化に結びついたということです。

要するに栄養補給が手軽にできるというものですが、特に乳児期に粉ミルクで育てたシニア層の記憶と経験から「粉ミルクの栄養価はすごい」という印象を強く持っている人が多いためという見方もあるようです。

うまく分解できないために牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人や、手軽にカルシウムを摂取したいという思いがこうした商品が人気を集める理由だということですね。

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