Firefoxが重い

Firefox52以後、画像を多用したページや、JavaScriptを多用しているページで非常に重いことがあります。

この対処法がありましたので、紹介しておきます。

Firefox57にバージョンアップしてから急に重くなった場合は「Firefox57が重い」も参考にしてみてください。
パソコンの性能的には充分満たしているにも関わらずFirefox57が極端に重くなる減少が一部の環境で出ているようです。そんな場合の解...

原因

どうもFirefoxの「HTTP/2」プロトコル実装にバグがあるらしく、JavaScriptを多用しているページや動画読み込みなどで多量のアクセスを行っていると極端に重くなる場合があります。

これをオフにすれば上記の問題が解決するようです。

このバグはすでに修正済という話ですが、環境によっては未だにこの設定により改善が見られるという報告も見かけます。必ずこれで直るという保証はまったくありませんが、どうしても重い状況が改善されない場合に試すようにしてください。

対処方法1:about:configでの変更

オフの変更は「about:config」から行えます。

  1. Firefoxのアドレスバーに「about:config」を入力
  2. 警告画面が出ますが、OKを押して編集に入ります
  3. network.http.spdy.enabled.http2」と入力します。
    ※絞り込んでるだけなので、めんどくさければ「http2」だけでも4項目程度に絞り込めます。その中から「network.http.spdy.enabled.http2」を探しましょう。
  4. 表示された「network.http.spdy.enabled.http2」の値が、「True」になっている場合、これを「False」に変更します。
    ※マウスボタンでのクリックでも変更できます。
  5. Firefoxを再起動すれば変更完了です。

対処方法2:user.jsでの変更

「about:config」から変更を行うと、どこをどのような理由で変更したのかが残らないため後々問題になる可能性があります。

気になる方は、「user.js」で変更しても同じ対策を取ることができます。

変更方法については、下記「user.jsによるFirefoxの設定」を参照してください。

Firefoxの設定を細かく変更したい場合、「about:config」で変えてしまうのが一番手っ取り早いです。しかし、「about...
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