「Cities Skylines」気になるMod&アセットの紹介〔2022年4月〕

Cities Skylines
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2022年4月に新たに発表・更新されたCities Skylinesワークショップでの気になるMod&アセットを紹介する記事です。

個人的な備忘録を兼ねて月別にまとめていく記事です。よろしければご参考にどうぞ。※一部3月以前発表のものを含みます。

  • 2022年4月29日:アセット「BIG Piers The Boardwalk」、その他「Innsbruckマップ」を追加
  • 2022年4月26日:アセット「Cu Sith shop」、「Modern Townhouse」、「Suburban Apartment」その他「Lines Of Nazca – Asset Pack」、Yangtze(揚子江)マップ、「Summer L.U.T.」を追加
  • 2022年4月23日:アセット「Grant Park Village」、「Half-timbered Renaissance Gatehouse Legge」を追加
  • 2022年4月20日:アセット「DeLorean Time Machine」(※関係するBTTFハウスの次に追加)、「Hangzhou Olympic Sports Center Stadium」、「ボートのりば & スワンボート & ペダルボート」、その他に「錆びた歩道橋」を追加
  • 2022年4月18日:アセット「Outdoor Gym – Chinese style」、「KR Office Building1」、その他「Festival Stands」を追加
  • 2022年4月15日:Mod「Decorative Rollercoaster Set」を追加
  • 2022年4月14日:アセット「BTTF – McFly Residence – 1985」、「Mobile Home Trailers by Bungalow Man」、その他「Sunken Road Decoration」を追加
  • 2022年4月13日:Mod「Arson」、「ExportPower」、「ACME 0.3」を追加
  • 2022年4月12日:Mod「Imports and Exports CEO」、アセット「Ferrari Car DealerShip」、その他「PACK TAQUERÍA V1」を追加
    ※一部Propを誤ってアセット類として分類していたため移動しました。
  • 2022年4月11日:アセット「Nearly Vanilla Back Gardens」を追加
  • 2022年4月10日:アセット「El Capitolio」、「Manhole Covers」、「Münster, Roggenmarkt 1」、「Industries DLC Block Services」、「Modern Metal Glas Awning」を追加
  • 2022年4月7日:アセット「JP Contemporary Art Museum」、「Iron Pile Retaining Walls」、「Renault Workshop」、「Wooden panel housing pack」を追加
  • 2022年4月5日:アセット「JP Modern Condo」、「タイル舗装道路 / Interlocking block road」、「Railway Viaduct Props 2」を追加
  • 2022年4月2日:初稿

 

・断りない場合、画像はすべて公式ワークショップからの引用です。
・なおサブスクライブまでしていない場合もあるため、希望通りの動作をするかどうかが不明な場合があります。ご了承ください。

Mod類

Imports and Exports CEO

Steamワークショップ::Imports and Exports CEO

鉱石、原油、木材、農作物、魚資源に関する、原料(Raw Materials)および製品(Products)の輸出入を管理できるModのようです。

次のスクリーンショットに示すように、大部分が日本語になっていますので使用上問題ないかと思います。

この画面でわかるようにそれぞれの許諾(あるいは禁止)を設定できます。

ただし色々諸条件があり、例えば魚に関しては輸入はできないということです。またCitiesの特性上、スイッチをポチッとしたからと言って即座に停止するわけではなく、影響が出てくるまでしばらく(街の規模にもよりますがゲーム内時間で数週間程度)時間がかかります。

その間、今まで輸出を行っていた建物からは「販路がない」、逆に輸入をしていた店舗からは「販売する商品がない」などというワーニングが出続けますので、無視するなり、潰すなり、足りないと思えば建て増すなりの対応が必要です。要するに輸出入を禁止するということはマップ内で地産地消を成立させる必要があるということです。なので当初はあまりにポチポチと一気に禁止にするのではなく、一つずつ比較的長い時間を掛け様子を見ながら調整していく必要があります。

※あまり神経質に見張ってても仕方ないのでゲーム内時間で半年ほど寝かしてみて、余っている製品の生産設備を潰すだけでも良いかも知れません。ただし商品不足した商業建築物はボコボコ潰れる可能性があります。

しかし今まで「この建物は輸出してるのに、隣では同じ物を輸入してやがる…」という症状に悩まされていた方には朗報でしょう。

Arson

Steamワークショップ::Arson

指定の建物に放火するModです。元々は消防施設などのテスト用ツールとして開発されたものだといいます。

ExportPower

Steamワークショップ::ExportPower

余剰電力から収入を得るModです。設定上は近隣都市に売電しているということになっています。

導入すると、経済パネルの収入の電気欄に売電収入が表示されます。

類似のModはいくつかあるのですが、どうもバグ報告がされていたりと使えません。

残念な話ですが、この「ExportPower」にもゲームクラッシュするバグが有るようです。
特に電源関係の設備を操作した瞬間に落ちるようです。症状が出た場合はアンサブスクライブして様子見しましょう。

 

ACME 0.3

Steamワークショップ::ACME 0.3

新しいカメラModのバージョンが上がり、Ctrl+Tabで起動するFPSモードが追加されました。将来のバージョンでは録画機能に使用される予定だということです。

Decorative Rollercoaster Set

Steamワークショップ::Decorative Rollercoaster Set

ジェットコースターコース作成キット的なModです。特殊な鉄道として実装されており、乗降口とコース、乗車するコースターとで構成されます。

わかりやすい作成動画も併せて公開されているため、これを見れば一目瞭然でしょう。

まず乗車口を道路に面した位置に設置し、その後好きな形でコースを引いていきます。コースネットワークには、スタンダートタイプとリフトチェーン(上昇部)タイプ、ハイスピード(下り)タイプがあるため上手く組み合わせましょう。

引き終わるとデフォルトの電車が走行し始めますが、乗車口をクリックして車種をローラーコースターに変更すればとりあえず完成です。後はTMPEで速度を調節し、ノードコントローラーでコースを適当にツイストさせてより完成度を高めていきましょう。なおコース交差部については、該当ネットワーク部分の名称を「g」に変更すると下部の鉄骨が省略されたものに変わる(動画9分40秒あたり)ようです。

サイズは86MBありますが、置き方によっては都市を魅力的に見せることができそうです。

 

 

アセット類

Shinkansen 500 – “Hello Kitty”

人気の高い500系新幹線の、「ハローキティ」コラボモデルです。

編成の異なる3タイプが公開されています。

 

2-Way Trolleybus Gravel Road

Steamワークショップ::2-Way Trolleybus Gravel Road

トロリーバス対応の未舗装道路です。

一方通行バージョンSteamワークショップ::1-Way Trolleybus Gravel Roadもあります。

DLCサンセットハーバーが必要。

 

Modular drydocks

Steamワークショップ::Modular drydocks

ドライドック(乾ドック)アセットです

全体を3つに分けた先端、中央、末尾の3つのアセット構造になっています。

日本の高速道路標識集 / JP Expwy other signs

Steamワークショップ::日本の高速道路標識集 / JP Expwy other signs

101MBとなかなか巨大ですが、高速道路網にこだわりたい方に。

仕舞屋(空き家) / JP Vacant house

Steamワークショップ::仕舞屋(空き家) / JP Vacant house

外見だけの建物アセット。内部的にはバニラの廃墟だそうです。

Temple of Kukulcán

Steamワークショップ::Temple of Kukulcán

メキシコのチチェン・イッツァ遺跡のククルカンの神殿(カスティーヨ)をモデルにしたアセットです。

レベル1のユニークビルディングとして実装されています。大きさは10×10マス。

Roundabout house

※私自身はサブスクライブしてません。

Steamワークショップ::Roundabout house

ラウンドアバウト内部を回転移動する建物アセットです。

どうもオランダに実在するアート作品(Draaiend Huis (kunstwerk) – Wikipedia)だそうです。

Ford Car DealerShip

Steamワークショップ::Ford Car DealerShip

フォードのカーディラーショップです。

低密度商業ビル。

ダイハツ・ミゼット(MP4型)

Steamワークショップ::ダイハツ・ミゼット(MP4型)

言わずと知れた三輪自動車。

JP Modern Condo

Steamワークショップ::JP Modern Condo

現代的な日本のマンション。Lv4高密度住宅。

タイル舗装道路 / Interlocking block road

Steamワークショップ::タイル舗装道路 / Interlocking block road

レンガ模様でタイル舗装された道路です。SSにあるようにちょっと懐かしさを感じさせるような商店街の道路にぴったりです。

JP Contemporary Art Museum

Steamワークショップ::JP Contemporary Art Museum

金沢にある有名な21世紀美術館風の建物です。11MBあるため注意が必要です。

Renault Workshop

Steamワークショップ::Renault Workshop

ルノーの整備工場です。3×4の低密度商業建築物となっています。

Wooden panel housing pack

Steamワークショップ::Wooden panel housing pack

デンマークのホリデーハウス(貸別荘)を参考にした木造住宅のセットです。

2×2、3×3、4×4のL1~L5まで計15種類の低密度住宅が入っています。43MBあるため注意が必要です。

El Capitolio

キューバの旧国会議事堂建物(エル・カピトリオ)です。

米西戦争によりキューバが(アメリカの支配を受けながら)スペインからの独立を果たした後に、アメリカ合衆国議会議事堂をモデルとして建設された建物で、のちにキューバ革命により独立を果たすまで使用されていた建物です。改装前と改装後の2つが公開されています。

現在はキューバ科学アカデミーと国立科学技術図書館が使用しているためか、教育用建築物として機能します。73MB。

Münster, Roggenmarkt 1

Steamワークショップ::Münster, Roggenmarkt 1 (Westfallia, Germany, half cornered house.

ドイツ、ミュンスター地方の歴史的旧市街を構成する建築物をモチーフにした高密度商業建築物アセットです。

コツコツと製作が続けられているSteamワークショップ::City of Münster (Germany)シリーズの1つになっており、このコレクションには有名なウェストファリア条約(ヴェストファーレン条約)調印に使われたタウンホールSteamワークショップ::Historic Town Hall, Münsterも含まれています。

New Zealand Victorian Stores

ニュージーランドに残るビクトリア様式の建物をモチーフにした、低密度商業建築物アセットです。

こちらはSteamワークショップ::cbudd’s New Zealand Victoriansシリーズの1つになっています。

Industries DLC Block Services

DLC「Industries」の代替建築物シリーズです。

DLCの建物群はやや大きく形が決まっているため景観的にはあまり面白みがありません。それを景観重視で構築していくためのブロックアセット群になっています。

こうやって透明なブロックアセットを設置すると、

景観的に自然な見た目でIndustriesの工業チェーンを構築できるということです。

Modern Metal Glas Awning

1つ上の「Industries DLC Block Services」の作者であるDave89氏のワークショップで見つけたアセットです(他にも地面模様のデカールなども公開しているようです)。

オーニング(Awning)とは店舗などにあるせり出した日除けのことです。鉄骨などの形状違いにより2種類でています。※上の画像は2番の方です。

Nearly Vanilla Back Gardens

Steamワークショップ::Nearly Vanilla Back Gardens

裏庭コレクションとされているものです。

公園として珍しくはないのですが、特徴は「どこにでも設置できる」所にあります。道路脇である必要はなく、グリップもしないためまさに裏庭や中庭として利用できます。これによりスペインのパティオ(中庭)のような景観も実現できます。

こちらのスクリーンショットがわかりやすいかと思いますが、マンションの裏側にある線路との間に裏庭が設置されています。建物属性としてはParkとなっていますが、幸福度や地価には影響しないということです。Citiesの世界では公園(Park)というと道路接続を必要とするのですが、これで格段に自由度が増したと言えるでしょう。

好みに合わないという場合は、BOB, the Tree and Prop Replacerを使用して公園内のPropを置き換えてしまうこともできます。

・なお「ほぼバニラ(Nearly Vanilla)」となっていますが、DLC「Parklife」と「Industries」が必要なものがあります。
・作者のShane_UK10氏は、OlexX氏によるどこにでも設置できるフィラーパークシリーズ「Steamワークショップ::OlexX’ Filler Parks – roadless (with used assets)」および、TPB氏によるドキュメント「Steam コミュニティ :: ガイド :: How to Place Assets Anywhere(アセットをどこにでも配置する方法)」が参考になったと書いています。

Ferrari Car DealerShip

Steamワークショップ::Ferrari Car DealerShip

いくつか出ているカーディラーショップのひとつです(以前はフォードのディラーを紹介しました)。

BTTF – McFly Residence – 1985

Steamワークショップ::BTTF – McFly Residence – 1985

映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」に登場する、作中において1985年にマーティ・マクフライの一家が住んでいる家です。

映画では架空の町であるヒルバレーのリヨンエステート9303にあるとされていたものですが、実際にはカリフォルニアのロズリンデール・アベニューの9303に実在する家が撮影に使われています。※「McFly Residence」で調べると動画なども出てきます。

そのマクフライ邸をCitiesで再現するためのアセットです。低密度住宅。2.9MB

DeLorean Time Machine

Steamワークショップ::DeLorean Time Machine (Civilian Vehicle)

言わずと知れた改造デロリアンのタイムマシンカーです。

Sea Land Airさんの制作で、そのワークショップにはツアーバスタイプやProp、タクシー、飛行型なども用意されています。

 

 

 

Mobile Home Trailers by Bungalow Man

Steamワークショップ::Mobile Home Trailers by Bungalow Man

いわゆるトレーラーハウスな住居です。

リンク先はそのコレクションで、1~4の4種類(低密度住宅)と、Prop版1種が含まれています。

1つ上のBTTFのマーティマウスと同じ作者Bungalow Man氏によるもので、Steam コミュニティ :: Bungalow Man :: ワークショップアイテムではその名の通りバンガローを中心とした住居が主に公開されています。

Outdoor Gym – Chinese style

Steamワークショップ::Outdoor Gym – Chinese style

中国スタイルのちょっと変わった公園です。子供向け遊具の代わりに筋トレに使えそうな器具がたくさん並んでいます。

なおDLC「AfterDark」および「Parklife」、さらに無料DLC「Pearls From the East」が必要になっています。

Palm Beach Police Station

Steamワークショップ::Palm Beach Police Station

Tomas13TO氏によるSteamワークショップ::Palm Beach Seriesのひとつで、フロリダ・パームビーチの雰囲気を楽しめるアセット群になっています。

KR Office Building1

Steamワークショップ::KR Office Building1

A列車的な雰囲気がある白っぽいオフィスビルです。

杭州奥体中心体育场 1:2 (Hangzhou Olympic Sports Center Stadium)

Steamワークショップ::杭州奥体中心体育场 1:2 (Hangzhou Olympic Sports Center Stadium)

杭州オリンピック・スポーツ・エキスポセンターのメインスタジアムのようです。2022年9月開催予定のアジア競技大会の主要会場として使用される予定だということです。

とても印象的でシンボリックなアセットですね。建物の容積:765m * 140m * 30m

1対1で作成されたアセット(Steamワークショップ::杭州奥体中心体育场 1:1 (Hangzhou Olympic Sports Center Stadium))もあります。建物の容積:330m * 280m * 60m

ボートのりば & スワンボート & ペダルボート

Steamワークショップ::ボートのりば & スワンボート & ペダルボート

ボート乗り場〔ユニークビルディング〕+スワンボート〔Prop〕とペダルボート〔Prop〕のセット。

町外れにある池やダム湖に生活感を出すことができそうです。

Grant Park Village

Steamワークショップ::Grant Park Village

現代的なオフィスビルなどを多数公開しているSmilies氏の高密度住宅。コレクション「Steamワークショップ::Modern Condo Collection」にも多数公開されています。

Half-timbered Renaissance Gatehouse Legge

Steamワークショップ::Half-timbered Renaissance Gatehouse Legge, Tecklenburg, Westfalia, Germany

上で紹介している「Münster, Roggenmarkt 1」と同じウェストファリアシリーズです。元々は城門で、その後市庁舎や刑務所として、現在は展覧会場として使われているということです。

Cu Sith shop

Steamワークショップ::Cu Sith shop

「中世の生活」シリーズ(Steamワークショップ::Medieval Life)の新作アセットで、低密度商業建築物にあたります。結構充実したコレクションですので、これだけで中世の街並みが構築できそうです。気分を変えたいときなどに良いかも知れません。

Modern Townhouse

Steamワークショップ::Modern Townhouse

新しめな長屋タイプの住宅。4世帯版と6世帯版が同梱されています。

次のとSuburban Apartmentともにnob50506000さんによるアセットです。

Suburban Apartment

Steamワークショップ::Suburban Apartment

こちらはメゾネット型のアパート。

BIG Piers The Boardwalk

海岸沿いやビーチにあるボードウォークを作成するためのネットワーク(道路)です。

なお利用にはMod「Steamワークショップ::Adaptive Networks (AN) V3.5 [Stable]」が必要になります。

 

その他

Cyberpunk Animated Signs Collection 3

Steamワークショップ::Cyberpunk Animated Signs Collection 3

ブレードランナーとサイバーパンク2077にインスピレーションを得たアニメーション看板(Prop)。

Cherry Blossom Petal Decals

Steamワークショップ::Cherry Blossom Petal Decals

サクラの落ち葉のデカール。

ちょうど今の時期の桜並木にぴったりです。

Railway Viaduct Props 2

Steamワークショップ::Railway Viaduct Props 2

Viaductは高架橋です。

Cities Skylinesの高低差を攻略する」で取り上げたように、高架橋の上に構成された駅舎を作るのにぴったりです。使い方としては、高架設置した線路と駅舎の周囲をこれらのPropで囲っていくことで高架橋ぽく見せることになります。

同じ作者の「Steamワークショップ::Railway Viaduct Props 1」のテクスチャをさらに高解像度かつシャープに修正したものだそうです。1の方も味わい深いので、好みにより使い分ける感じでしょうか。

Iron Pile Retaining Walls

Steamワークショップ::Iron Pile Retaining Walls

工事現場で見かけるシートパイル(鋼矢板)という物らしいです。

上部にコンクリートのキャップが付いたバージョンもあります。Steamワークショップ::Iron Pile Retaining Wall With Concrete Cap 4×3 set

Manhole Covers

Steamワークショップ::Manhole Covers

マンホールカバーのProp。デカールではないため、様々なデカールの上に(描画競合なく)置くことができます。ただし斜面などには向きません。

 

PACK TAQUERÍA V1

Steamワークショップ::PACK TAQUERÍA V1

Taqueria(タケリア)とはスペイン語の屋台を言い、メキシコ系アメリカ人が開いている屋台のことを指すようです。Propですので、都市内の空き地を埋める小道具として良さそうです。

Sunken Road Decoration

Steamワークショップ::Sunken Road Decoration

Sunken Roadというのは埋没した道路(掘割構造の道路)のことです。特に海外ではSunken形式の道路や線路が都市に立体感を出すために多用されているように感じます。

このPropは、そのSunken構造の上部を覆うためのものです。わざわざ開放型にしたのに覆うのは違和感があるかも知れませんが、日本の掘割構造の道路でも完全開放ではなく外光を取り込みながらも覆われたものがあり、そういうものだと思えばいいでしょう。

Festival Stands

Steamワークショップ::Festival Stands (Props)

アメリカの「金ぴか時代」をモチーフに制作されたProp群です。いわゆる西部開拓時代と重なる1870~1880年代を指し、拝金主義に染まった成金趣味の時代として扱われます。

かなりハデなものばかりなので、実際には公園や遊園地の近くに配置することになるだろうと思われます。

錆びた歩道橋 / rusty footbridge

Steamワークショップ::錆びた歩道橋 / rusty footbridge

kasajizoさんの錆びた歩道橋です。形式的にはPropなので、そのままでは歩道橋としては動作しません。透明の歩道というものがアセットにある(“Invisible Pedestrian Path”と検索するといくつか出てくる)ので、それを這わせて敷くことで歩道橋として機能するようになります。

Lines Of Nazca – Asset Pack

Steamワークショップ::Lines Of Nazca – Asset Pack

ナスカの地上絵のアセットパックです。道路で造られているようですが、実際に道路網としては使いづらいため、その他に分類してあります。

なお砂地は使用しているテーマにより色合いなどが違って出る可能性があります。作者は「Steamワークショップ::Peruvian Pampas Theme」を使用してスクリーンショットを撮影したとのことです。

 

Yangtze(揚子江)マップ

Steamワークショップ::Yangtze

揚子江の三峡ダム付近をモチーフにしたマップです。バニラで動作するということです。

Summer L.U.T.

Steamワークショップ::Summer L.U.T.

夏の暑い日差しを再現したようなLUT。

Innsbruckマップ

Steamワークショップ::Innsbruck – Summer by Funchenstein and Mr Miyagi:夏バージョン

Steamワークショップ::Innsbruck – Winter by Funchenstein and Mr Miyagi:冬バージョン

インスブルック(Innsbruck)はオーストリア共和国の西部チロル州にある都市です。イン川の作り出した渓谷にある風光明媚な観光地で、ウィンタースポーツの地として知られており、これまで二度のオリンピックを開催してきました。

神聖ローマ皇帝となったマクシミリアン1世の治世下では神聖ローマ帝国の都とされ、文化と政治の中枢となりました。皇帝がビアンカ・マリア・スフォルツァと結婚したことを記念して造らせた「黄金の小屋根」が観光スポットとして有名です。

なお川の流量の関係上、川からの取水だけではなく給水塔を使用する必要があるということです。

 

 

 

 

過去の気になるMod&アセットの紹介

 

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